チョギ君、永眠。 | ペットシッター かまって。

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10月13日(土)、ウチの《チョギ君》が永眠。

 

一時期は“ 肉食 ”作戦が上手くいって元気を回復したけど、

最終的には「黄疸」まで出て・・・願い届かず。

 

翌日に火葬していただこうとペット霊園《メビウス》さんにお問合せしたところ

あいにく「秋季慰霊大祭」なので通常業務が難しいとのことだったが、

実際の火葬は15日(月)でもよいので

出来れれば大祭の際に私も参列させていただいてお経を拝聴したい旨をお伝えし、

催事中、連れて行った《チョギ君》は車の中に安置しておきますので・・・と、お願いした。

 

『それなら是非ご遺体を祭壇に上げて一緒にお経をあげてもらって結構ですよ♪』と

ありがたいお言葉をいただいた★

  ※ 照明の足元の白いのが《チョギ君》

 

ご供養の申し出のあったペットたちの「飼い主さんの名前」「ペットの種類と名前」を

お坊さんが一つ一つ詠み上げてくださり、

当家の《チョギ君》の名前もしっかり聴くことが出来た。

 

明けて本日(15日)無事火葬★

 

《メビウス》の三重野先生、ありがとうございました★

 

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そもそも、この《チョギ君》は“ 人騒がせ ”な子だった。

 

私がファミレス「ジョイフル」の本社(経営企画室)に勤務していた時に

大分市内の店舗責任者から
『店舗の内壁と外壁の間に猫が数匹紛れ込んでいるようで鳴き声が聞こえます。

レスキュー隊からは救出するには外壁を壊す必要があると言われたのですが

OKを出してもよろしいでしょうか?』との連絡が入った。

 

その際、誰が『OK!』と決断したのか覚えていないが、

電話があって★即っ★承認がおりたのは覚えている。

 

親猫&子猫3匹のうち、「親猫+子猫1匹」は壁を壊した際に逃げ出し、

「子猫2匹」が残った。

 

1匹は、愛猫を亡くしたばかりの店舗スタッフが引き取ることになり、

残った1匹をどうするか・・・チラホラと「保健所」という言葉が聞こえてきたので

『私が飼いますっ!』と引き受けた次第。

 

その日はよっぽど他にネタが無かったのか

この一件が“ 全国ニュース ”として報道されてしまった! (゜o゜)

 

OAの直後から、ふだんはクレームしか寄せられない会社HPに

全国から『よくやった!!』『猫に代わって感謝します!!』等々

ネコ好きな方々からありがたいコメントが寄せられたのだった★ (^^;)

 

一緒に暮らしてからも“ 想定外 ”のことをイロイロやらかしてくれたおかげで

私は立派な《ヌコ奴隷》に成長することが出来た。 (~_~;)

 

最期の送り出しも、期せずして100名を優に超える人たちの見守る中

お坊さんにお経をあげていただくという何とも贅沢な葬送になってしまった!!

 

つくづく“ 人騒がせ ”だった《チョギ君》よ、

あとはソチラでやってくれ。

 

コチラに遺された私は、しばらくこの“ 静けさ ”の中で

キミがしでかしてきたいろんなことを少しずつ想い出して泣き笑いしようと思うヨ。

 

バイバイ、チョギ君♪ いつかまた会おう!!

 

 

 

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