休暇でタイに来ています。

休暇であり、夢実現へのステップであり、仕事も毎日しているので日常の続きでもあり。


どんな夢実現かは、デザインストーリーズの連載記事、生きる場所を探す旅に出ていますに書いたので、よかったら読んでください(^ ^)


なぜタイなのか。

タイでなきゃいけない理由はないんです(^ ^) 

ただ、私が住んでるプロヴァンスは南仏ですが南国ではないので、冬は日本同様、コートが必要な程度に寒い。
夏はヴァカンスがとれない私たちにとって、フランスの冬季に暖かい場所であるのが、条件1。

条件2は、物価が安いこと。

条件3は、海の男ダヴィッドのために、きれいな海があること。

最低条件はそれだけです。


私にとってタイは、仏教国という点で親しみを感じます。私自身は無宗教ですが、旅先で仏様に出会うとほっとします。


とはいえ、タイに何度も来てよくわかったのは、日本やフランスと同じく、地域で人の雰囲気がぜんぜん違うということです。


観光客が溢れている場所では、皆ストレスがいっぱいなのでしょう。けっこう好戦的で、え、これが微笑みの国?と驚くことも一度や二度ではありませんでした。

空港まで迎えを頼んだホテルの運転手など、30分遅れただけで、帰ってしまいました。その上、その料金を請求されるという二重の驚き!  小さな宿のオーナーさんなんですけど。
彼の口癖は、「観光客が多すぎる! うざい! すべてが値上がりしてしまった!」。
はい、翌日には出ました。


いろいろ驚くことはありますが、その度に発見があって面白いです。
素晴らしい出会いもありました。


旅は人生そのもの。

何が起こるかわからない。

判断、決断、実行の連続です。

だから、細胞が生き生き、ピチピチ跳ねています。




半日くらい仕事をし、知らない町や村を歩き、スクーターで走り、海やプールで泳ぎ、本を読み、早く就寝する毎日。


夢見たことが、少しずつですが実現しているのがとてもうれしい。


「青春が持ちたいと願ったもの、老年はそれを豊かに持つ」というのはゲーテの言葉だったか、どこかの国の諺だったか。


願いは叶う。

本気であれば行動するから。
行動すれば、物事は必ず動く。


とくに若い人たちに言いたいのは、机上で考えてばかりいないで、行動あるのみ。
どんなことでも、それは真理だと思うのです。


歩く時、一歩足を踏み出したら、二歩目は自然に出るでしょう。それと同じ。
踏み込んでしまえば、足を前に出し続けるのは想像してるほど困難じゃない。
想像上の困難さは、人間が生み出すモンスターみたいなもので、それが恐怖になってやめてしまうケースが多いのですが、たぶん何事も、やってみたら乗り越えるのに必死で困難だとか考えてる暇もない。笑


思考は、身体の動きと直結していると思います。じっと座ってるだけでは、いい考えは浮かばない。
体を動かして、体に酸素がいっぱい入ってこそ、脳も活性化するんだと思います。


歩いてるうちに、もともと思い描いていた夢とは形は変わるかもしれないし、別の道の方が途中でよくなっちゃうかもしれない。
でも、じっと同じ場所で考え続けているより、自分の理想に近づけていることは間違いないです。


考えてばかりいる人間は堕落した動物。
ジャン・ジャック・ルソー大先生もそう言ってます。


人間以外の動物は、その日を、その瞬間をただただ精いっぱい生きてる。


きっと、私たち人間は物事を複雑に考えすぎてる。


まずは、足を一歩前に!


カオラックにて。

みんなたくましく生きている! チェンマイ。


願いを叶えてくれるバンコクの仏様にもお目にかかりました


チェンマイで心が洗われた瞬間。

深夜特急にも乗りました!