プロヴァンスに暮らして10年目になりますが、

ここに来て、大切に思えること。

それは、

La poésie du quotidien

La beauté du quotidien

L'humour du quotidien


日常のなかの詩情だったり、美しさだったり、ユーモアだったり。

それは自然のなかから感じることもあれば、偶然出会ったショーウィンドウの器から感じることもあるし、誰かの言葉や音楽から感じることもある。


ツイッターなどSNSを見る時間は1日のうち、本当に短い時間なのだけど、
開いた瞬間、心に響く言葉が飛び込んでくることがあって、そんなときは幸せな気持ちになります。



今日は、ミヒャエル・エンデのこんな言葉。

「ユーモアとは、自分の不完全さを苦渋に陥ることなくみとめ、気持ちを楽にしてくれる。あの意識の姿勢です。そしてまた、他人の不完全さをも微笑んでうなずける」


ユーモアのある人はやさしい。
たとえ多少毒舌でも、そこにやさしさがひそんでる。
ただの攻撃的な毒舌は、まったく別物。



詩情、美、ユーモア

特別なものでなくても、まわりにたくさん。


自分なりのイメージを、身近なものを写して表してみると、、、


私の感覚なので、人から見ると、え、なんでこれが、、というものもあるかもしれません(^_^;)

自然や食べもの、動物の存在、偉大です。


かも


クグロフ


野の花


かめ


空


confiture



きりがないので、このあたりで、、、(*^ー^)ノ


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