ビル・ゲイツ曰く、コロナ禍も今回のオミクロン株が収束する段階には

5類(インフルエンザ)相当になるだろうって・・・根拠を知りたいなあ・・・

早く収束して欲しいのは、当たり前ですが、あてずっぽうでは困ります。

1年で一番寒い時期に突入ですが、本当に春よ来い!って思います。

事例集などなど

 

さて・・・

どんなに話しかけても

返事がない。


うんとも

すんとも言わない。


これでは

聞いているのか

どうか分かりません。


コミュニケーションに難ありです。

ちょっと話しかけたら

過剰に反応してくる。


勝手にしゃべりまくる。


そんな話を

聞き続けたいわけではない。


これもまた

コミュニケーションに難ありです。

反応が

薄いのはダメ。


反応しすぎるのも

ダメ。


何事も

バランスが重要なのです。


では

そのボーダーラインは

どこにあるのか?


答えるのは

容易ではありません。

それは

相手や

シチュエーションによって

変わるから。


ことばでは

説明できない絶妙なバランス。


そのバランスを

無意識に調整しながら
私たちは生きているのです。

 

さてさて・・・・

階段を

軽やかに降りていく

小学生。


それを見て

私は実感いたしました。


衰えたのは

筋力ではなく脳みそだと。


もちろん筋力も衰えているのですが(;^ω^)

早く降りる。

 

美しく降りる。


バランスよく降りる。


その根本は

平衡感覚です。


では

平衡感覚とは

何でしょう。

重心が

右に寄りすぎてる。


前後のバランスが

崩れている。


それを

瞬時に把握して

修正する機能。


言うのは簡単ですが、
実行するのは容易ではありません。

ほんの少しのバランスを

どこで調整するのか。


頭の位置を変えるのか。


それとも

背骨を伸ばすのか。


重心をコントロールする方法は
それこそ

無数にあります。

その選択肢の中から

どれを選ぶのか。


もちろん

小学生は、
こんな面倒なことを

考えていません。


だけど

軽やかに

階段を降りていく。

一方、

おじさん(お爺さん!?!)である

私は、
ちゃんと考えないと

階段を降りられない。


登るのも大変ですが

降りるのは

もっと大変。


絶妙なバランス感覚が

要求されるからです。

おっと

バランスが崩れたぞ。


でも大丈夫。

 

私は

まだまだ若い。


ちょっと左に・・・

 

ちょっと前に・・・


ほら

ちゃんと

バランスが保てた。

じつは・・・

 

これが

衰えの始まりなのです。


意識して

バランスを取らなくてはならない。


つまり

意識しないと

脳みそが機能しない。


それは

私の脳みそが

衰えているから。

何かにつまずいて

こけた時・・・


とっさに手が出る。

 

これが若い証拠。


歳をとると

バタンと倒れる。


手をつく前に

顔や身体が

地面にぶつかる。


骨折して寝たきりになる

典型的なパターン。

私は

ずっと

勘違いしていました。


体力の衰えを

脳みそでカバーする。


それが

年寄りの正しい生き方だと。


でも

間違いだったみたいです。

脳みその衰えを

筋力でカバーする。


それが

正しい対処法のようです。


たぶん

脳みそには

いろんな機能があって・・・


バランスを保つのは

その機能のひとつ。


ここが

衰えていくのです。

とはいえ・・・

 

衰えない機能もあります。


それは

赤ちゃんのとき

最初に動き出す機能。


歳をとったとき

最後まで動いてくれる機能。


人間が

人間であることの証。


それが

好奇心なのです。

 

多分・・・(^^)/