2020年節分過ぎて・・・ | 「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

2020年節分過ぎて・・・

今年もあっという間にひと月過ぎてしまいました(;^ω^)

早いですね~モタモタしていると今期も終わってしまいます。

 

さて・・・

 

私たちは皆、神様なのだそうです。


宇宙全体の調和を司る神様。


でも神様は、つまらない。


なぜなら完璧だから。


だから神様は、考えたのだそうです。

もっとドロドロした感情、
嫉妬心とか、名誉欲とか、優越感とか、劣等感とかを、
味わってみたい。


そのために、一時的に記憶を消して、
人間というものになってみよう。


リアルな体験をするために、
地球という場所も作ってみよう、と。

つまり・・・地球は、神様の遊び場なのです。


もし本当にそうだとしたら、
私たちは遊ぶ為に、人間をやっているということです。

満員電車も、受験勉強も、上司の小言も、
失恋体験も、他人への妬みも、
全ては巧妙に作られた、
地球ランドのアトラクションなのです。

 

そして・・・

白と黒、青と赤、白と青、黒と赤。


二つの色の間には、無限のグラデーションがあります。


そのひとつひとつが、新しい色なのです。

そして、新しい色と新しい色の間には、
また無限のグラデーションがあります。


色は無限に存在するのです。

仕事とは、色みたいなものだと思います。


仕事と仕事の間には、新しい仕事が無限にあり、
新しい仕事と新しい仕事の間にも、
更に新しい仕事が無限にある。

だからAIに仕事を奪われる事など、心配しなくていい。


もっと楽しい仕事、もっとやりたい仕事を、
無限のグラデーションの中から、見つけ出せばいいのです。

そう・・・


私は、バリュースイッチング、
という仕事をしています。


聞いたことがない仕事だと思います。


私が創った仕事だからです。

それは、今ある事業、今ある商品、
今ある売り方に、変化を加えるという仕事。


ほんの少し変化を加える事によって、
新しいマーケットを生み出すのです。

そう・・・ウォークマンのような・・・


私はこの仕事を行う時、
つまり、新しい商品やサービスを考える時、
軸にしている考え方があります。


それは、新たな仕事をつくり出す、という発想。

実は、バリュースイッチング自体が、
新しい仕事なのです。


新しい仕事を生み出すための、新しい仕事。


ああ、我ながら、何とややこしいのでしょう。

つまり私は、経営者として、
「今までなかった仕事」を考え出しているのです。


その仕事は、単に新しいだけではありません。


新しく、楽しく、そして稼げる仕事。

たくさんの経営者が私に会いに来られます。


でもその目的は、仕事をつくり出すことではありません。


元々の目的は、優良な顧客を増やすこと。


あるいは、優秀な社員を増やすこと。

いや、優良な顧客、優秀な社員を増やすことも、
本当の目的ではありません。


本当の目的は、売上と利益を増やすこと。


人集めは、そのための手段に過ぎないのです。

しかし、目的を達成するためには、
手段を達成する必要がある。


そして、手段を達成するためには、
その手段を達成するための手段を、
達成する必要があるのです。

 

ああ、ややこしい(;^ω^)

つまり・・・

 

業績アップには優良な顧客と、
優秀な社員が必要である、ということ。


そして、優良な顧客と、優秀な社員を集めるには、
新たな仕事の創造が必要である、ということです。

私が考えるのは、これまでに無い仕事。


そして、誰かが必ずやりたがる仕事。


仕事そのものが楽しくて、なおかつ稼げる仕事。


それが私のアイデアのベースとなるのです。

仕事が楽しいのは、「儲かるから」だけでは足りません。


損得を越えて、顧客に必要とされるから。


心から喜んで、お金を払ってもらえるから。


それが楽しさの根源なのです。

楽しいから、嬉しいから、満足だから、
心から喜んで、お金を払ってくれる。


ありがとうと、言ってもらえる。


それが私の考え出すべき仕事。

魅力的な仕事があれば、
働きたいという人が集まってきます。


人が楽しそうに働いていれば、
それが求心力となって、お客さんも集まってきます。


結果的に会社は儲かる、という訳なのです。

 

さて、結果が無いと説得力ありませんね。

 

もうひと頑張りしましょうかね・・・・

 

m(__)m