言葉のキャッチボール・・・思考を創ろう | 「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」
2019-01-18 16:02:55

言葉のキャッチボール・・・思考を創ろう

テーマ:社長のひとりごと

得意の固め打ちです(;^ω^)

動き出したラストワンマイル協同組合やら、なんやら・・・

相変わらず、忙しない日々を過ごしておりますが、

皆さん、今年も旨い酒に誘ってくださいね( ^ω^)・・・

 

さて・・・

 

一方的に話し続けることを、対話とは言いません。


一方的に聞き続けることも、対話とは言えません。


対話とは、質疑応答の連続なのです。


つまり・・・

スタートは、質問でなくてはならないのです。

もちろん、ただ質問すればいい、
というものではありません。


仕事は何ですか?

 

血液型は?

 

出身地は?


・・・などと質問しまくっても、ただ鬱陶しいだけです。

質問の目的は、答えを聞き出すことではありません。


目的は、対話をスタートさせることです。


良い質問とは、相手が答えたくなる質問。


あるいは、相手が聞き返したくなる質問。

たとえば・・・


「実は、私はこういうダメな人なのです」という自己開示や、
「あのニュース、私は疑問を感じています」という意見。


それらは一見、質問には見えません。

でも、その投げかけによって、
「え、それはどういうことですか?」と聞きたくなる。


あるいは・・・・

 

こんな疑問があります、こんな答えがあります、というような・・・


相手から答えを引き出すことが出来れば、それは立派な質問なのです。



質問というのは、非常に奥が深い。


たとえば行列の出来るパン屋さん。


ずっと閑古鳥が鳴いている喫茶店。


それは、私の思考をスタートさせる質問でもあります。

なぜ、このパン屋には行列が出来るのか?


なぜ、この喫茶店は潰れないのか?


なぜ、私はこの店に来てしまうのか?


景色の中には、無数の質問が隠されているのです。


質問と、思考と、答え。


それは、セットなのです。


質問することで、思考が生まれる。


思考することで、答えが見つかる。


順番が変わることもあります。


思考することで、質問が生まれる。


質問が生まれることで、答えが見つかる。


重要なのは、一連の流れをコントロールすること。


どういう質問をし、どういう思考を促し、
どういう答えを引き出すのか。


それをきちんと考え、対話を設計するのです。


設計が正しければ、正しい答えが出ます。

対話における正しい答えとは、行動です。


恋愛であれば、自分を好きになってもらうこと。


ビジネスであれば、買いたいと思ってもらうこと。


対話によって、その行動を導くのです。


対話の相手は、他人とは限りません。


自分との対話は、最も重要です。


他人との対話も、自分との対話も、
正しいゴールに至る仕組みは、まったく同じなのです。


自分に対し、質問をする。


思考を促し、ひとつの答えを引き出していく。


たとえば、やる気と、勇気と、行動。


その答えを、自分自身から引き出すために、
自分との対話を設計し、自分自身を導くのです。

 

リトル〇〇に聞いてみましょう(^^)/

 


 

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