コツコツ~努力の正体・・・(;^ω^) | 「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」
2018-10-23 16:43:53

コツコツ~努力の正体・・・(;^ω^)

テーマ:社長のひとりごと

秋は急にやってきましたね( ^ω^)・・・

世間ではハロウィンだ、かんだと忙しない感じがします。

今年は三の酉まであるそうです。

早くも・・・来年が話題にのってくるような今日この頃、如何お過ごしでしょうか・・・(;^ω^)

 

さて・・・


コツコツ努力する、なんて言いますけど、
それは具体的に、どういう努力なのでしょうか・・・

二宮金次郎のように、
薪を背負いながら、歩きながらも本を読み続けること。

遊ぶ時間や、睡眠時間を削って、徹夜で勉強し続けること。

そういう地道な努力の先にこそ、成功がある。


・・・と、思い込んでいる人が多い。

でも・・・そんなのは、

ちっとも地道じゃないし、コツコツではないと私は思います。

コツコツとは、コツコツです。


つまり・・・コツが、たったの2回。

2回だけでいいのです。

2回だから、ストレスが溜まらない。

2回だから、永遠に続けられる。

きちんと睡眠を取り、ゆっくりとご飯を食べ、
しっかりと遊び、その合間にコツコツ。

コツではなく、コツコツコツでもなく、コツコツ。

決してサボらず、やり過ぎず、呼吸するように続けていくこと。


それこそが、コツコツ努力することの正体なのだと思うのです。

石の上にも三年、とか。


千里の道も一歩から、とか。

塵も積もれば山となる、とか。

コツコツと努力することの重要さを、
私たちは小さい頃から教えられます。

でも、コツコツって、何なのでしょう。

努力するって、どういうことなのでしょう。

脇目も振らず、勉強すること。


好奇心を抑え、授業に集中すること。

テストで良い点を取り、競争に勝つこと。

何となく、そういうイメージがありますよね・・・

その基準において、私は本当にダメな子供でした。

まったく勉強しない。


嫌な先生の話に集中できない、しない。

テストの結果はいつもムラだらけ。

社会人になってからも、同じです。

言われた通りに、仕事が出来ない。

売ることだけに、集中できない。

誰かと競争して、勝とうと思わない。

先生から見れば、努力の足りないダメな生徒。

上司から見れば、努力の足りないダメな社員。

でも今なら、確信を持って答えられます。

私は、紛れもなく、努力家であると・・・(;^ω^)

子供の頃、自分より努力しない人を、
見たことがありませんでした。

どんなに勉強しない子供でも、
私よりは勉強していたからです。

ああ、なんてダメな人間なのだ。

なんて努力の出来ない、人間なのだ。


ずっとそう思ってきました。

でもそれは、

努力の意味を、間違って教えられたから。

教えられた努力とは、
疑問を持たず、脇目も振らず、突き進むこと。

私が見つけた努力とは、
疑問を持ち、立ち止まり、考え続けること。

教科書の3ページ目で、
立ち止まって考え続ける子供。

営業マニュアルの3ページ目で、
立ち止まって考え続ける営業マン。

それは即ち、ダメな子供、ダメな営業マンです。

立ち止まらずに、進み続けて、結果を残す。

それが、優秀な子供、優秀な営業マンなのです。

でも・・・不思議ですよね。

優秀な子供が、優秀な営業マンになり、
気がついた時には、出来ない人材になっている。

なぜ? こんなことになるのでしょうか・・・

それは、努力の意味を間違えているからだと思うのです。

努力とは、前に進み続けることではありません。

努力とは、立ち止まって自分の頭で考えること。

自分のやり方(スキル)を極めること。

なぜ?この国の大人は、こんなにも努力しないのか。

それは、子供の頃から、間違った努力を続けているから。

きっと・・・

 

頑張る人ほど・・・努力が足りない人に・・・なってしまうからなのです。

 

 

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