2017-02-09 16:10:24

通訳は大事(^O^)/

テーマ:社長のひとりごと
寒いですネ~(^_^;)日々是忍耐で頑張る今日此の頃、如何お過ごしでしょうか・・・
節分も過ぎ、春を待つ今頃が一番冷え込みますが・・・あと数週間の辛抱です(^^)ww
 
さて・・・
 
言葉が通じない人とのコミュニケーションには、通訳が必要である。
 
例えば・・・
日本語が話せない外国人と、 
日本語しか話せない日本人がコミュニケーションするとき。 

こういう場面には、通訳が欠かせない。 

では・・・
 
日本人同士だったらどうだろう。
どちらも日本語が話せる。 
だから通訳は必要ない。
 
そういうことに、
なるのだろうか・・・
 
例えば・・・
方言というものがある。
方言しか話せない人とコミュニケーションするには
「方言と標準語の両方が分かる人」、 
すなわち通訳が必要である。 

そんな通訳は見たことがない?
 
確かにそうだ。
なぜだろう。 

それは、
通訳する人がいなくても、何とかなるからだ。 

例えば・・・
友人と海外旅行に行く時に通訳を伴っていく人は少ない。 
それは、通訳がいなくても何とかなるからだ。 
 
だが・・・
ビジネスで海外に行くとしたら話は違って来る。 
ビジネスの場合、ほんのちょっと伝わらないだけで大問題になりかねない。 
だから、プロの通訳を伴っていくのである。 

ほんのちょっと伝わらないだけで大問題になる。 

こういう場面において、通訳は欠かすことが出来ない。 

それは、
日本人同士のコミュニケーションにおいても、
同じなのではないだろうか。 
 
例えば・・・
自社の商品を顧客に説明する時。 
お互い日本人なのだから、もちろん言葉は通じる。 

だが・・・
言葉が通じるからと言って、 
伝えるべきことが全て伝わっているわけではない。 

顧客にとっての価値が正しく伝わらなければ、 
その商品は売れなくなってしまう。 

つまり・・・
これは営業場面においての大問題なのだ。 

営業だけではない。 

医者が患者に病状を伝える時も、 
先生が生徒に算数を教える時も、 
上司が部下に仕事の指示を出す時にも、 
伝えるべきことが正しく伝わらないと大問題が起こってしまうのである。 

だが・・・
大抵の人は、この大問題に気がついていない。 

なぜならば・・・
日本人同士なのだから、
言ったことは伝わるはずだと信じ込んでいるからだ。 

考えてみれば・・・
全ての社会活動にはコミュニケーションが伴う。 
ビジネスにも、学問にも、恋愛にも、コミュニケーションは不可欠である。

そして・・・
コミュニケーションに100%はあり得ない。 
日本人同士だろうが、男同士だろうが、長年連れ添った夫婦だろうが、 
100%のコミュニケーションを実現することは不可能なのだ。 

だからこそ・・・通訳には価値がある。 

商品価値を通訳出来る営業マン、 
会社の事業方針を通訳出来る管理職、 
被告人の言いたいことを通訳出来る弁護士、 
開発に込めた思いを通訳出来る技術者。 

こういう人たちは、
必ず社会における成功者となるだろう。 

人間社会には、
通訳という要素を伴わない職業など存在しないのである。
通訳など必要ない・・・そう考えている人が多い職業ほど 
通訳ができる人の価値は高くなる。 

全ての職業は、
通訳なのだということを前提に ・・・

「自分は 『誰に』 『何を』 伝えるべき存在なのか」を 
一度じっくりと考えてみるべきではないだろうか。 

 
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