【感想】 Lumo | 遙か宇宙の彼方へ

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のんびりと更新していく予定です


テーマ:

 Lumo(ルーモ) の感想(レビュー)です

 かなりのネタバレを含む感想(レビュー)です

 見るときに注意してください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


---------キ-------リ-------ト-------リ---------

 

【PV】

 

 

 

【感想】

 

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 フィンランド産のインディーゲームで、おそらくは個人開発者だと思うけど初作品となります

 PS4・VITAで配信し、クロスバイに対応しています

 

 PS4版でプレイしたけど酷いバグに悩まされゲームを楽しむことができませんでした

 しかし、アップデートで酷かったバグが直ったので続きから再開したらすぐクリアしてしまいました

 丁度やめたところが終盤で、再開してから20分もしないでクリアしてしまいました (゜д゜;)

 

 それから日にちを置いて二周目を始めました。酷いバグが直ったおかげで今度は楽しむことができました

 一周目は緑・二周目は黄の服装にしています

 ちなみに二周目はクリアしていません。アヒルをすべて集めミニゲームをすべて確認しました (゜д゜;)

 最後の重要アイテムを取るとこまで進めています |д・)チラッ

 

 グラフィック・音楽について

 

 画面いっぱいに部屋が表示されるのではなく部屋の外側には宇宙が広がっています

 

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 上のSSのように木箱の形をした生き物に懐かれてかわいかったです

 

 タイトル画面の音楽を聴いていると Hello と聞こえます。言い方が気に入りました

 そして、そのまま放置していたら突然日本語で「こんにちは」と言ってきました

 フィンランド産のゲームなのにビックリしました \(゜□゜)/

 

 ゲーム内容について

 

 パズルアクションゲームです

 

 ゲームの世界に取り込まれ見習い魔法使いとなってしまった少年(少女)がゲームの世界からの脱出を目指すゲームです

 

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 脱出するには、本(オプションボタン)の右上にある4つのアイテムを取る必要があります

 下のSSは2つ目を取ったところです

 

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 ちなみに上のSSの左下の4つの項目(収集要素)と右下の○(ワープゾーンクリア)はやり込み要素です

 

 下のSSにあるようにディスクドライブ時代のゲームをベースにしているようで、切りのいい所でディスクチェンジします(演出で)

 

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 ゲームを始めたときにキャラクターを選択します。選ぶのは、男女と服装の色だけです

 

lumo17

 

 アクションはジャンプ(×ボタン)・光の杖(○ボタン・杖を入手してから)だけです

 光の杖を作動させると見えない床(下のSSにある半透明の緑色のブロック)が見えるようになります

 光の杖を消すと床が消えるので注意です。試しに消したら落ちました (´・ω・`)

 

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 ボリューム満載なゲームで、ゲームの説明によると以下の通り記載されています

 

 4つに分けられたエリアに散らばる400以上の部屋、隠された6つのミニゲームがあります

 

 400以上ある部屋を探索するのは楽しいです

 

 部屋にはただ通り過ぎるだけの部屋があるけど、その中には想像を掻き立てられる部屋があります

 たとえば下のSSでは、勇者が冒険に旅立つ直前に何か事件があったのでは? と想像できます

 そんな中、優雅に泳ぐアヒルがなんともいえなかったりします |д・)チラッ

 

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 カセットテープが隠してある部屋にはたくさんのドーナツがありました

 

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 きっと開発者の好物なんだろうなぁって思ったりしました (゜ρ゜)

 開発者の子供時代の夢だったのかもしれません

 

 絵が掛けられている部屋があります。インパクトのあるものから面白いものまで様々あります

 

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 地図のページがある部屋があり、それを取るとタッチパネルでマップを見ることができます

 

lumo5

 

 しかし、全体マップしか見ることができず現在位置がわからず不便です

 地図をすべて集めるとトロフィーを獲得できる以外にあまり必要性を感じませんでした

 

 探索していると隠し部屋を見つけました。結構ありました

 最初は気づかないでプレイしていたけど、途中で怪しいところに向かったら隠し部屋を発見しました

 丁度上に行くことができたので、意味はないけど登ったときに隠し部屋を発見しました

 たとえば、下のSSではここに隠し部屋があります

 普段は登ることができない一番上の壁に上ることができたら奥に隠し部屋があります

 

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 そこには、カセットテープやコインがありました

 

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 謎解きが必要な部屋やアクションが必要な部屋 など様々な部屋があります

 たとえば、下のSSは3色の光を壁にある3色のオブジェに当てるパズルです

 

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 全体的に アクション要素>パズル要素 でアクションが結構難しいです

 難しい理由はクォータービューを採用しているからです

 一番典型的な例としては下のSSの場面です

 

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 地面から飛び出している鋏みたいな物に当たるとやられます

 また、真ん中辺にいる緑色のトゲのある物体も触れるとやられます

 鋏みたいな物に当たらず移動するのが難しいです。物とキャラの位置関係がわからず触れてしまってやられることがありました

 

 他にも、空中に浮かんでいる床やバブル・鎖などの位置がわかりづらく失敗することが多々ありました

 

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 一応、影を見ればある程度の位置はわかるけど、影がわからない場所では難易度が上がります

 

 距離がわからず失敗することもありました

 下のSSはジャンプで鎖に飛び移りながら右奥へ進む部屋です

 今乗っている鎖から次の鎖までの距離と次の鎖の位置がわからず何回もやり直しました

 

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 もう無理だと思っていたら救済措置として移動ブロックが出現しました

 

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 救済措置がなければ積んでました ∑(-x-;)

 

 同じく下のSSは影はわかっても距離がわからず何回もやり直しました

 

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 また、下のSSは影がわからず、また障害物の距離がわからず何回もやり直しました

 ちなみにシャボン玉の中にいます

 

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 しかし、途中でシャボン玉を思いっきり上に高く飛ばしてから強引に進めば障害物を気にしなくて済むことに気づきました (ノ´▽`)ノ

 

 シミュレーションゲームなどアクション要素が必要でないゲームにはクォータービューはありだと思うけどアクションゲームには合わないです

 普通の3Dの視点ならミスはかなり少なくなると思うのでやや理不尽に感じました

 部屋を360度回転させることができたらよかったのに ( ´・д・)

 

 一度取ったアイテム(アヒルを除く)はやられても取ったままになっているのはありがたいです

 

 上の説明文に 隠された6つのミニゲーム とあるけど、隠されていないミニゲームもあります

 

 たとえば、スキー・ランというミニゲームがあります

 アルペンスキーのように旗と旗の間を潜りながらコインを集めます

 

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 他にも、パックマンみたいなミニゲームがあります。下のSSです。杖を使って幽霊を倒します

 

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 他にもあります

 

 説明文にあった隠された6つのミニゲームとはワープゾーン(下のSS)にあるミニゲームのことを指していると思います

 

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 とあるワープゾーンのミニゲーム(下のSS)は、降りることのできないXIです

 立方体をもう一つの立方体の一番上の面と同じ色に合わさるように動かします

 下のSSにある数字は残り時間を表していて、残り33秒って意味です

 

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 別のワープゾーンのミニゲームはSTGです

 敵を倒すとZZAP!を落とします。このZZAP!をたくさん集めるのが目的です

 

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 ワープゾーンにあるミニゲームは他にも以下のものがあります

 

 床を全部通って色を塗るミニゲーム

 ボールや線にぶつかったらやられます。時間は残り時間

 塗った床をもう一度通ると元に戻ります

 

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 塔の天辺を目指すミニゲーム

 

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 バウンドする玉に乗って奥に進むミニゲーム

 

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 玉乗りをしながら先に進むミニゲーム

 進行方向と逆に操作します。たとえば、右に進みたいときは左を押す

 

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 このうち2つはクリアするのを諦めました (_ _。)

 

 豊富にあるミニゲームはどれも楽しいです

 ただ、ルール説明がないのでプレイしながら理解していく必要があります

 どこかで見たことがあるものは簡単にルールを把握できると思うけど、いくつかわかりづらいものがありました

 たとえば、上で紹介したパックマンみたいなものはどうすればいいか悩みました

 

 やり込み要素について

 

 部屋のどこかにあるアヒル(32羽)・カセットテープ(50本)・コイン(?)を集めるやり込み要素があります

 

 アヒルの取り方がわからず試行錯誤しました

 水の中にいるアヒルを取ってもそのまま溺れてしまいます

 何回もチャレンジしているうちに取った瞬間にジャンプして地面に着地することができました

 

lumo18

 

 もし取ったとしても別の部屋に入る前にやられるとやり直しになります

 

 最初は簡単だけど、水の上でゆったり動いたり取った後どこに戻るかで悩んだりして無理なものは放っておきました

 そのせいで一周目ではすべてのアヒルを集めることができませんでした

 

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 二周目ですべて集めました o(^▽^)o

 

 ゲーム開始すぐの現実世界にあったMISSINGのポスターが意味があるとは思いませんでした (ノ゚ο゚)ノ

 

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 特に苦労したのは下の3つです

 

 1つめはアヒルを取ることより玉に乗って移動するのが大変でした

 床から落ちると溺れてやり直しになるし、左上にあるブロックは移動するのでブロックに乗りながら玉を移動させなければならないしで大変でした

 

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 2つめは取った後に速さの異なる回転する床に戻るのが大変でした

 

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 3つめはマップを取るのは楽だけど(失敗しても取ったことになるため)、左上の床はすべてベルトコンベアなので小刻みにジャンプしながら移動するのが大変でした

 

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 その他・まとめ

 

 結構致命的なバグがあったけどアップデートで直りました。今のところ快適です 

 

 酷いバグのせいで途中でプレイを止め、アップデート後に再開しクリアしました

 そして今は二周目を少しずつプレイしています

 

 いい雰囲気をもっていて製作者のゲーム愛を感じるゲームです

 様々なゲームから影響を受けたことがわかります

 工夫あり、様々なミニゲームありでゲームの面白さや楽しさを凝縮したものとなっています

 ただ、クォータービューで位置関係がわからなかったり見づらいので変にやられることが多いです

 そのため、気が短い人には向いていないかもしれません

 

 お勧めです


【評価】

 

 ○:ゲーム愛を感じる・雰囲気

 ○:様々な部屋

 ○:たくさんのミニゲーム → 飽きさせない
 ×:クォータービュー → ジャンプアクションとクォータービューの相性は悪い

 ×:マップが見づらい

 ×:酷すぎるバグ(アップデートで直りました)

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