後期高齢者医療保険

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後期高齢者の保険料が9年度は前年度より3000円安くなったと、厚生労働省が発表している
この感覚何とかしてほしい
保険料が安くなったのは、結果であり、保険料は収入とリンクしているのだから、我々の収入が低くなっているに他ならない
問題は、どんな質の医療を受けているのかということである
後期高齢者医療保険
問題は、保険料の負担の問題ではない
もちろんマスコミはそのことを問題にしている
でも、我々は
後期高齢者という枠組みに入れられ、年寄りは医療費が高い
でも寿命がある
高額な医療は費用対効果がない
だから、受けられる医療に制限を加えようというのが主旨である
もし、そうなら
後期高齢者保険制度導入度、高齢者の医療の質がどう変わったかをモニターすべきでは
悪い結果が出そうな調査はしない
しても、報告しない
この感性が問題なのだと思う
民主党のマニフェスト
後期高齢者保険 廃止だそうである
廃止しなくてもいいが、少なくとも年をとって、受けられる医療の質が下がるなどという哀しい事態はごめんである
前回の参議院選挙
国民の回答がでたのでは
反省しないのは
自民党
そして霞ヶ関
よく見ればお隣さん
似たもの同士である
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