盗難警報器【CS-550M】'25~NMAX125 / '25~NMAX155専用キット発売です
プロテック 営業部ムランティーノです。
リモコン不要、取付け簡単、誤作動なく初心者でも使い易いと評判の盗難警報器【CS-550M】
'25~NMAX125(8BJ-SEL1J)/'25~NMAX155(8BK-SG92J) 専用キット
No.12030【CS-Y08】¥13,200(税抜)を発売しました。
デジタル3Gセンサーを採用しており、警報セット時から5~7度以上の姿勢変化があると
122dbの大音量で警報音を鳴らしてでバイク泥棒やイタズラ小僧を撃退します。
またサイドスタンド、センタースタンドどちらの駐輪姿勢でも簡単に警報セットが可能です。
こちらがキット内容です。専用キットと言う事でコード類は車両に合わせた長さに調整済み。
汎用と違ってコードがグチャグチャにならずにスッキリと取付けられます。
取付け方法をご紹介します。
赤丸で囲った3か所のネジを外します。反対側も同じくネジを3本外します。
③で示した部分のネジは内側にあります。
サイドカバーを外します。
赤丸で囲った部分はゴムブッシュになっていてカバー側の突起に刺さっています。
シートを開けて赤丸で囲った3か所のナットを外します。
シートを外します。
バッテリーケースの赤丸で囲った2本のビスを外します。
バッテリーケースのフタを外します。
赤丸で囲った2か所のネジを外します。反対側も同じく外します。
FUELハッチを開けて給油キャップを一旦取り外してからカバーを外します。
カバーを取り外したら安全のため給油キャップを取り付けておいてください。
センサーの取付位置です。
赤丸で囲ったガソリンタンクの上のフレームに貼り付け結束バンドで固定します。
貼り付ける部分はパーツクリーナーでキレイに拭いてください。
汚れたまま貼り付けるとセンサーのテープがすぐに剥がれて誤作動の原因になりますのでご注意ください。
センサー本体から出ている赤と黒のコードをバッテリーターミナルへ接続します。
赤がプラス(+)で黒がマイナス(-)になります。
車体右側の矢印で示した点火コイルの白コードにセンサー本体の橙コードをエレクトロタップで結線します。
車体右側の赤丸で囲った部分にサイレンを貼り付けセンサーと接続します。
動作確認用のLEDインジケーターランプはイグニッションスイッチ周辺に貼り付けます。
LEDとセンサー本体を接続します。
ここまでの所要時間は60分程度です。
センサーやサイレンの取付け位置は説明書にも掲載していますので、とっても簡単です。
操作方法をご紹介します。
①イグニッションOFFでエンジンを停止させます。
※エンジンを停止させただけでは警報はセットされませんので不要な場合はそのままハンドルロックをします。
②警報セットする為にイグニッションをONにしてすぐにOFFにします。
③ピーッと言う短い音が鳴って、インジケーターの赤いランプが0.5秒光って、2秒消えての動作を繰り返します。
これで警報がセットされました。
警報セット直後から約1分間は異常を感知してもサイレンは鳴りませんが、
インジケーターランプは高速点滅します。
1分経過して異常を感知するとインジケーターランプが高速点滅して、
サイレンからは122dbの大音量のアラーム音が鳴ります。
実際の動作はこちらの動画をご覧ください。




















