'23~バーグマンストリート125EX(国内仕様)用フォグライトkit発売しました。 | プロテックSTAFFブログ

'23~バーグマンストリート125EX(国内仕様)用フォグライトkit発売しました。

プロテック 営業部 ムランティーノです。

 

最近の原付2種スクーターのヘッドライトはLEDが標準になって来ましたが、

明るさに不満のユーザーの方からノーマルLEDヘッドライトを明るくしたいとの

要望・問い合わせが増えて来ました。

 

しかし残念ながらノーマルLEDヘッドライトはハロゲンバルブのヘッドライトの様に

バルブ交換の感覚でLEDを明るい物に交換する事は出来ませんので、

現時点では当社の明るいフォグライトを増設するのが最善の方法です。

 

今回はスズキ '23~バーグマンストリート125EX(国内仕様)のヘッドライトの光量に不満のあるユーザー様より

弊社のLEDフォグライト取付けのご依頼を頂いたので製品化いたしました。

 

本製品は車両の左側に取り付けます。

「フォグライトは左右対称に2個付けないと違法では?」とのお問合せを頂きますが、

車両1台に対して2個のフォグライトを取り付ける際は左右対称である必要がありますが、

1個だけ取り付ける場合は当たり前ですが左右対称にはできません。

以下の様な基準が明確に記しておりますので、取り付け場所の決まりさえ守っていれば違法にはなりません。

 

二輪自動車等の灯火器及び反射器並びに指示装置の取付装置の技術基準5.2.3.5.
前部霧灯は、左右同数であり、かつ、前面が左右対称である自動車に備えるものにあっては、
車両中心面に対して対称の位置に取り付けられたものであること。ただし、前部霧灯を1個備える場合にあっては、この限りでない。

 

先ずはフォグ取付けのビフォアーアフターをご覧ください。

こちらがノーマルLEDヘッドライトのロービームのみ点灯した状態です。

 

こちらはLoビーム点灯+プロテック製LEDフォグライトです。

 

違いは一目瞭然ですね!

照射範囲が広がってフロントタイヤの直近から歩行者のいる左端も明るく照らしています。

光軸が上の方を照らしている様に見えますが、フォグライトの取付け位置が

フロントホイール中心よりやや上なので対向車や前方走行車から見ても眩しくありません。

 

車両から2mほど離れたシャッターを照射した画像をご覧ください。

左がノーマルLEDヘッドライトで右がLEDフォグライトです。

これを見ても左右の照射範囲が広いのが分かりますね。

 

 

明るいだけではなく弊社のLEDフォグライトの機能には自動減光装置があります。

 

画像左が減光した状態、右がフルパワー点灯の状態です。

減光は2つのセンサーの働きで行われます。

 

1つはフォグライト本体に装備されたディマーセンサーです。

日中ディマーセンサーに太陽光が当たっている時は常に減光した状態になります。

※ディマーをキャンセルさせ日中でも常時フルパワー点灯させる事も可能です。(要取説確認)

 

もう1つはエンジン回転センサーによる減光です。

※こちらは別売りのオプションパーツNo.11605【RSE-01】エンジン回転センサー¥2,200(税込)が必要になります。

イグニッションコイルに接続されたRSE-01ユニットがエンジン回転を監視しており、

停車中に減光、走行を開始したらフルパワー点灯になります。

 

上の図は走行シュチュエーション別の減光・フルパワー点灯を説明した物です。

簡単に言うと日中は常に減光状態で、夜間は停車中は減光し走行中はフルパワー点灯します。

 

製品の特長的な説明は以上で実際の商品の紹介をします。

 

PARTS No.66011【FLT-S03】

'23~バーグマンストリート125EX 国内仕様 専用LEDフォグライトキット

DC12V 28w (減光時5.6w) 6,000ケルビン

税込み価格 ¥19,800(本体価格¥18,000)

 

取付け位置は車体左側になります。

 

それでは取付け方法をご紹介します。

配線作業に必要な外装パーツの取り外しから説明します。

 

画像の赤丸のネジ2本を外します。

 

 

フロントカバーを外します。

樹脂ヘラなどを隙間に入れてツメを外しながらカバー全体を下方向にスライドさせながら外します。

 

 

カバー内側と車両側の穴は以下の画像を参考にしてください。

 

 

全て取り外すと下の画像の様になります。

 

続いてLEDフォグライトの取り付けです。

車体左側フロントサスペンションの赤丸で囲ったボルトを外します。

 

取り外したフロントフェンダーボルト穴にLEDフォグライト本体を取付けます。

 

目一杯締め込むとフォグが前方を向きませんので、少し下向きになる感じの所まで反対に回転させ戻します。

  

 

LEDフォグ本体の角度を決めたら白矢印のM6ナットを締めてLEDフォグ本体を固定します。

緩み防止の為にネジロック剤を塗る事をおすすめします。

 

付属のスイッチをハンドル周りに貼り付けます。

スイッチのコードはワイヤーハーネスなどに結束バンドで固定してハンドルカバー内に入れます。

 

スイッチの白コードと付属品ハーネスの赤コードのギボシを接続します。

 

接続した赤コードをヒューズBOXまで取り回します。

外装を外すのが面倒なので針金を使って引っ張り出すと簡単に出来ます。

 

配線の接続先はヒューズBOXハーネスとバッテリーマイナスターミナルです。

 

ヒューズボックス背面の赤コードが2本入っています。

 

スイッチと接続した赤コードのギボシが付いていない方を付属のエレクトロタップで

ヒューズBOXの赤色コードの細い方に接続します。

 

LEDフォグライトから出ている4本のコード(赤、青、白、黄)と付属品の赤&青コードを接続します。

白コードを画像の様に青コードに接続するとディマーセンサーが無効化され点灯時は常にフルパワー発光します。

 

逆に白コードを接続しないとディマーセンサーが有効になり日中は常時減光状態に、夜間は常時フルパワーで発光します。

 

LEDフォグライトに接続した赤&青コードをバッテリー付近まで取り回します。

赤はスイッチから来ている赤同士接続し、青はバッテリーマイナスターミナルに接続します。

 

 

配線はスッキリとシンプルな構造です。

 

全ての配線がつながった事を確認したら、イグニッションONにして、LEDフォグのスイッチをONにすると点灯します。

動作の確認がOKなら外した外装を元に戻して作業完了です。

 

ノーマルLEDヘッドライトの明るさに物足り無さを感じる

他車種のオーナーさんがいらっしゃいましたら適合調査の協力にご応募ください。

ご協力のお礼として何と!LEDフォグを無料で差し上げております。

対象の車種は125ccクラスのスクーターでノーマルヘッドライトがLEDの車種です。

250cc以上のスクーターは対象外になります。

条件は以下の通りです。
・月~金の営業時間内(AM9:00~PM17:00)の間にご来社可能な方。
・当社にて取付け未確認な車種(125cc~160ccのノーマルLEDヘッドライト)である事。
 ※車種によっては、未適合車種でも当社の判断でお断りする場合があります。
・1~2週間程度、車両を預けられる方。
・撮影した画像はHP、ブログ、フェイスブックに使用する事を許可頂ける方。
・取付け後はSNS(ブログやフェイスブックなど)でインプレッションをアップして頂ける方。

上記条件を満たしてご協力頂ける方はこちら からご応募ください。
ご応募前のお問い合わせもお気軽にご相談ください。℡044-870-5001