'18~ CB1300SFのLEDヘッドライトを更に明るくパワーアップ! | プロテックSTAFFブログ

'18~ CB1300SFのLEDヘッドライトを更に明るくパワーアップ!

プロテック 営業部ムランティーノです。
まずはこの画像をご覧ください。

HONDA CB1300SF 2019年モデルですが、ノーマルとは違う何かが変更されているのですが分かりますか?

 

正解はヘッドライトです。

CB1300SF(SC54)の後期モデルは2018年モデルからヘッドライトがLEDに進化しました。

しかしデザインに違和感を持つCBオーナーも少なくないはずです。

 

隣に並べてみるとレンズデザインの違いがハッキリと分かりますよね。

皆さんはどちらが好みでしょうか?

見慣れたマルチリフレクターレンズの方がいいと思いませんか~?

要はこのキットは'18以降のLED車を'14~'17のヘッドライトに変更する商品です。

 

そして明るさの違いをご覧ください。

ノーマルLED(画像左)とプロテックLED(画像右) 一目瞭然ですよね。

ノーマルLEDに比べて照射範囲が大幅に広がっています。

 

 

 

CB1300SFのノーマルLEDのLoビームは2つのプロジェクターで合計10.8wで点灯させていました。

プロテックのH4 LEDバルブは30wなので単純に3倍の明るさになります。

ちなみにルーメン値で言えばノーマル約1,000ルーメンに対してプロテックLEDは約3,000ルーメンです。

 

製品情報です。

'18~ CB1300SF(SC54)専用LEDマルチリフレクターヘッドライトキット

No.64013-60【LBH-H27】 6,000k ¥33,000(税抜)

No.64013-30【LBH-H28】 3,000k ¥33,000(税抜)

 

純正ヘッドライトを使用していますので車検も通ります。

 

点灯時の色は白くLEDらしい6,000ケルビン

 

ハロゲンバルブの様な温かみのある3,000ケルビンの2種類から選べます。

 

また、純正ヘッドライトを持っているユーザー向けにヘッドライトレスキットもご用意しました。

No.64013-01【LHL-H27】 6,000k ¥22,300(税抜)

No.64013-02【LHL-H28】 3,000k ¥22,300(税抜)

※ヘッドライトはホンダ純正 33120-MAZ-003に対応します。

 

ここからは実際の製品の取付け方法のご紹介になります。

画像の赤丸のネジを外します。反対側にもありますので合計2本外します。

 

ヘッドライトレンズ部をケースから取り外します。

コネクターが1か所ありますのでこちらも外します。

 

ノーマルヘッドライトからリムとネジ類を外して分離します。

 

外した部品を使ってキット付属のヘッドライトレンズを移植します。

光軸調整の部分はネジ2本で付け替えます。

 

リムとレンズ本体を固定するネジもそのまま使って取付けます。

 

キット付属のヘッドライトにはLEDバルブ、ゴムカバー、ファンユニットが装着済みになっています。

 

赤丸のネジを外してヘッドライトケースを車体から取り外します。

ネジはヘッドライトステーの左右にありますので反対側のネジも外します。

 

この時、ハーネスはゴチャゴチャになっても構いません。

 

ヘッドライトケースとヘッドライトレンズを仮組します。

ファンユニットがヘッドライトケースに当たる部分が必ず出てきますので切除します。

 

この様な感じにヘッドライトケースとファンの当たる部分を切ります。

 

ヘッドライトケース内のハーネスが密集していて取付け作業が困難になりますので、

ヘッドライトケース内に収まっていたハーネスのうち、防水タイプのカプラーはヘッドライトケースの外に出します。

 

防水カプラーですが一応念の為、自己融着テープで更に防水対策をします。

 

これらの防水カプラーは画像の場所に結束バンドで固定します。

 

ウインカーのカプラーも防水仕様でしたので小さいですがヘッドライトケースの外に出しました。

 

この時点でコントローラーユニットを左メーター下に貼り付けておきます。

 

防水仕様になっていないハーネスをヘッドライトケース内に入れて、

ヘッドライトケースを車体に戻します。

 

画像の赤丸で囲った黒6P、青6Pカプラーとノーマルヘッドライトに接続されていた

防水黒8Pカプラーを画像の位置になる様にします。

またコントローラーユニットから出ているLEDバルブ、ファンに接続する3Pと2Pのハーネスを

ヘッドライトケース内に引き込んでおきましょう。

 

青6Pと黒6Pカプラーを分割します。

 

キット付属のハーネスをそれぞれ割り込ませます。

青6Pには青丸シールの貼ってあるカプラーを、

黒6Pには黒丸シールの貼ってあるカプラーを間違えない様にしてください。

 

専用ハーネスの黒丸シールの貼ってる6Pカプラーから40cmほどの白コードが出ています。

この白コードをノーマルLEDに接続されていた黒8P防水カプラーの青/黒線に付属のエレクトロタップを

使って接続します。

 

専用ハーネスとコントローラーユニットを接続します。

コントローラーユニット側は青・黄・緑の3Pカプラーを使用します。

橙・白・赤の方の3Pカプラーは使用しません。

 

この3Pカプラーは防水ではないので自己融着テープで防水対策をしてください。

 

コントローラーユニットとLEDバルブ、ファンを接続します。

 

ヘッドライトを取付て完了です。

基本無加工で使う工具はとプラスドライバーとプライヤーだけ!

 

同じLEDヘッドライトが採用されているCB400SFでも同じ事が可能です。

ただ確認する為の車両がないので、CB400SFオーナーで車両貸してもいいと

言う方がいらっしゃいましたらプロテックまでご一報ください。

製品代はご負担頂きますが、工賃サービスで取付けさせて頂きます。