車検対応'13~BMW C650GT ロービーム2灯点灯になるLEDヘッドライトバルブ | プロテックSTAFFブログ

車検対応'13~BMW C650GT ロービーム2灯点灯になるLEDヘッドライトバルブ

プロテック 営業部のムランティーノです。

BMW C650GT('13~)専用ロービーム2灯点灯になるLEDヘッドライトバルブのご紹介です。

 

C 650 GTのヘッドライトは2灯式ですが、H7バルブが使われているので、

ロービーム点灯時は片側1灯しか光りません。

 

今回ご紹介するLEDバルブはH7 Hi/Loと言う特殊なバルブで、

H7のバルブと互換性のある形状ながらHiとLoの切り替えが可能なスペシャルなバルブです。

これを使う事でLoビームが左右で点灯させる事ができちゃいます。

 

そして気になる車検対応かどうかの測定結果は見事に車検対応!

 

使用する商品をご紹介します。

No.65065【LB7-BCG】ロービーム側専用 H7 20w 6,000ケルビンLEDヘッドライトバルブkit ¥23,000(税抜)と・・・、

 

No.65066【LB7W-BCG】ハイビーム側専用 H7 Hi/ Lo 20/20w 6,000ケルビンLEDヘッドライトバルブkit ¥26,000(税抜)

 

以上の2点の製品を取付ける事でC 650 GTのヘッドライトがロービームでも2灯点灯します!

※ノーマル状態でハイビーム切替え時にロービームが消灯するモデルが年式、仕様国によって存在するようです。

 その様な車両の場合、ロービームは2灯点灯致しますが、ハイビーム点灯じはノーマルと同じロービームが消灯します。

 

取付方法のご紹介を致します。 先ずはヘッドライトを取り外します。

※ロービーム側をメインに紹介しますが、ハイビーム側で異なる点については都度解説します。

いきなりこれかよ!やる気が失せるって思った方すみません。

ヘッドライトの取り外し方法は別のブログでご紹介していますのでこちらをご覧ください。

 

ヘッドライトの裏面から見て右がロービーム、左がハイビームです。

 

ノーマルのゴムキャップを外します。

※ノーマルゴムキャップは使用せずにLEDバルブキット付属のゴムキャップを使用します。

 

カプラー、ノーマルバルブを取り外します。

 

画像の赤丸の部分にLEDバルブとコントローラーの電源コードを通すミゾを切り抜きます。

ミゾは6時の方向に開けます。この位置ならゴムカバーでコードを挟まないですし、水の侵入も防げます。

 

LEDバルブを挿入してフックで固定します。(ノーマルバルブの取付けと同じ要領です。)

 

ロービーム、ハイビーム共にLEDバルブのフランジ部分のUPの刻印を12時の方向にして取付けてください。

 

ハイビーム側の装着でポイントがあります。車検の為の光軸を出すのに重要です。

今回取付けを行った'17モデルで光軸調整した際にLEDバルブの取り付け位置で微妙に

光軸のズレがありましたので参考までにアドバイスします。

 

LEDバルブフランジの上側(UPの刻印のある側)ですが、

下の画像の様にヘッドライト本体と隙間を空ける事で光軸が出やすくなりました。

 

その際、下側はフランジの赤く線を引いた面がヘッドライトと隙間なく密着しています。

この取付け方法で微妙な差で光軸が出やすくなったのですが、LEDバルブの製造時の個体差や、

ヘッドライトの個体差、車両への取付け状態の個体差などで異なりますのであくまでも参考程度にしてください。

 

コントローラーユニットをヘッドライトユニット中央部分に付属の両面テープで貼り付けます。

 

こちらはハイビーム側

 

両方貼り付けた状態

 

コントローラーユニットの赤と青コードの平端子とヘッドライト内のバルブカプラーを接続します。

ロービーム側は赤と黄色、青と茶色を接続します。

 

ハイビーム側は緑と白、青と茶色を接続します。

 

コントローラーユニットとLEDバルブの2Pカプラーを接続します。

※ハイビーム側は3Pカプラーになります。

 

接続したカプラーは画像の様にヘッドライト内に収納します。

 

付属のゴムキャップを取付けます。

 

LEDバルブ後部とファンユニットのステーとの密着面に付属の導熱グリスを塗ります。

 

ファンユニットのステーをLEDバルブに取り付けます。

ファンの向きは画像の様に6時の方向になります。

 

 

コントローラーユニットとファン及びコンデンサーを接続します。

付属の二又ハーネスを使用してそれぞれ接続してください。

 

接続が終わったら画像の様に各コードを整理して結束バンドで固定します。

この時コードに無理な力がかかったり引っ張られたりしない様に注意してください。

画像右下に写っている白いヒューズBOXは画像の位置にしておくと万が一ヒューズが切れた場合交換が楽です。

 

ハイビーム側も同じ様に取り付けました。

 

ハービームLEDバルブkit側に付属するON/OFFスイッチを画像のヘッドライト下に貼り付けます。

 

このON/OFFスイッチの1本はハービームコントローラーの黄色線にギボシ接続します。

もう一方はロービーム側コントローラーユニットのヒューズボックスと平端子の間の赤コードに

付属のエレクトロタップで接続します。

 

スイッチのコードを画像の様に結束バンドで固定します。

全て終わったらヘッドライトを取付て点灯確認をしてください。正常に点灯したら外装を元に戻して終了です。

 

取り付けに掛かる作業時間は外装の取り外しを含めても2時間半ほどで完了致しますのでとっても簡単です。

BMWの問題点でもあるヘッドライトバルブ切れエラー警告が出ない様に対策しておりますので、

安心してお使いいただけると思います。

 

今回お借りした2017年モデルのC650GTです。

 

プロテック ではLEDバルブの適合調査 にご協力いただける車両を募集しております。
ご協力のお礼として何と!LEDバルブを無料で差し上げております。
※2灯式の車両は1本のみ無料進呈になります。2本目は有料となります。

条件は以下の通りです。
・月~金の営業時間内(AM9:00~PM17:00)の間にご来社可能な方。
・当社にて未適合な車種でヘッドライト周りがノーマルの車両。適合情報はこちら
 ※すでにHIDやLEDが装着の場合、取外し工賃が別途発生する場合があります。
 ※車種によっては、未適合車種でも当社の判断でお断りする場合があります。
   その場合は、製品代と工賃(¥3,240より)にて作業をお受け致します。
・ご来社当日の作業が不可能な場合、1週間以上車両を預けられる方。
・撮影した画像はHP、ブログ、フェイスブックに使用する事を許可頂ける方。
・取付け後はSNS(ブログやフェイスブックなど)でインプレッションをアップして頂ける方。

上記条件を満たしてご協力頂ける方はこちら からご応募ください。
ご応募前のお問い合わせもお気軽にご相談ください。℡044-870-5001