スペイシー100にサイクロンLEDバルブ取付けました。 | プロテックSTAFFブログ
2016-01-14 19:35:13

スペイシー100にサイクロンLEDバルブ取付けました。

テーマ:LEDバルブ
プロテック 営業部ムランティーノです。
サイクロンシリーズLEDバルブ 【№65014 LB11-M】\17,000(税抜)を
ホンダ スペイシー100('03~'08 JF13)へ取付けました

どうです? この白さと輝き!

取付けは、ノーマルバルブ交換と同じく車体からヘッドライトユニットを取外します。
ファンステーはフラットでもアングルでもどちらでも取付け可能なスペースがあります。
ヘッドライトソケットの防水ゴムキャップはノーマル再利用する場合、加工が必要になります。
※上の画像ではオプションのNo15196 防水ゴムキャップ(¥1,000)を使用しました。


コントローラーはフロントカバー内に余裕で収まりますので、両面テープで貼付けました。


一応念の為に電圧測定の点灯テストを行ったところ、問題が発覚!
ある特定のエンジン回転によってコントローラーユニットの耐電圧をオーバーする電圧が発生!
この様な場合、最初は点灯しているLEDでもすぐに切れてしまいます。

バッテリーの状態が良くないのか?レギュレターの不良なのか?

オシロスコープでチェックすると純正レギュレターの特性であることが判明しました。
急遽、対策部品を作ってヘッドライトの配線に追加して再度測定すると、
高電圧ノイズはきれいに除去されてコントローラーの耐電圧値に余裕で収まりました。
ちなみに明るさには影響はありませんでしたのでご安心ください。

この独特なレギュレター特性はホンダ車に多いようです。他メーカーでも存在する可能性があります。
スペイシー100以外ではDio(AF62)も同様でした。

現在プロテックでは適合車両の調査を進めておりますので、
ホームページの適合情報に掲載されている車種は取付け上問題ありませんが、
未確認の車種については、今回の調査で分ったようにヘッドライトハーネスに対策部品を追加する
必要があります。今後の出荷分については対策部品を同梱しますが、購入前にご確認ください。

こちらがその対策部品です。




使い方はコントローラーユニットとソケットハーネスの間に接続します。


今回の対策の対象車両は当社適合調査の済んでいないヘッドライトが交流点灯の車種に限定されます。
アドレスV125SやアクシストリートなどのDC点灯の車両は対象ではありません。

無事に対策も出来たところで路面照射してみました。
ロービーム照射での路面にはハッキリとLEDの白い光が照らし出されています。


こちらは今回の車両協力をしてくださったオーナーさんからのお礼として頂いたお菓子です。
フィリピンの有名なお菓子だそうです。


中身はこんな感じです。
オーナーさんはうなぎパイみたいですと説明してくれましたが味はまさにその通りでした。
食感はと言うと不二家ホームパイにそっくりです。


プロテック ではLEDバルブの適合調査 にご協力いただける車両を募集しております。
ご協力のお礼として何と!LEDバルブを無料で差し上げております。
※2灯式の車両は1本のみ無料進呈になります。2本目は有料となります。

条件は以下の通りです。
・月~金の営業時間内(AM9:00~PM17:00)の間にご来社可能な方。
・当社にて未適合な車種でヘッドライト周りがノーマルの車両。適合情報はこちら
 ※すでにHIDやLEDが装着の場合、取外し工賃が別途発生する場合があります。
 ※車種によっては、未適合車種でも当社の判断でお断りする場合があります。
   その場合は、製品代と工賃(¥3,240より)にて作業をお受け致します。
・ご来社当日の作業が不可能な場合、1週間以上車両を預けられる方。
・撮影した画像はHP、ブログ、フェイスブックに使用する事を許可頂ける方。
・取付け後はSNS(ブログやフェイスブックなど)でインプレッションをアップして頂ける方。

上記条件を満たしてご協力頂ける方はこちら からご応募ください。
ご応募前のお問い合わせもお気軽にご相談ください。℡044-870-5001

プロテック ムランティーノさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス