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こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。


ジャイアンツの坂本勇人選手。


すごいペースで上達していますよね。


あっ!守備の話です。


去年、なぜゴールデングラブ賞を獲れなかったのか全く分かりませんが…


今、日本で最も守れるショートでしょうね。


ここに西川が入ってくることを期待してますけど…^^


で、


過去のブログを読んでみたんですけどね…


宮本慎也氏に教えてもらいに行ったのが2012年なんですよね。


そこで教えられたのが基本だったんです。
↓↓↓
基本が出来ていなかった坂本勇人選手。でも、基本が出来ていないからこそ・・・(ベースボールバイブル公式ブログ)


ここに面白いことが書いてあるですよ。


「基本が大事なのは分かっていますが、どうやればいいのか分かりませんでした。宮本さんは引き出しが多くてなんでも教えてくれます。きついけど、これをやればうまくなるという感じがします。守備がうまくなるために来たし、楽しいです」と守備力の向上に向けての手応えを感じていた。


で、当時の宮本氏はこう言っています。


守備の達人師匠はライバル球団の若手指導に「うまくなりたくて敵地に乗り込んできたわけだし、意気込みがある。ウチの若手にも刺激になるでしょ。スローイング、ハンドリング、足さばきの基本が出来ていないけど、逆に言えば、基本ができればもっともっとうまくなる。楽しみだね」とコメント。


これ、2012年の話です。


2012年ということは坂本選手がプロ入りしてから6年目。


要するに…


プロで5年も生きていたのに『守備の基本を分かってなかった』し、『基本が出来ていなかった』んですね。


しかも、すでに1軍で大活躍していたのに、ですよ。


プロ野球選手といえども、そんな感じなんですよね。


特に!高卒。


本当に何も知らないまま、何も教えられないまま、プロ野球選手になってしまうんでしょうね。


まあ、自分自身を思い返してもそうですもんね。


高校生の時なんて何も考えずに自由にプレーしてましたから。


けど、守備は甘くないんですよね。


そんなレベルではすぐに限界がきます。


で、


坂本選手もある種の限界を感じてたんじゃないでしょうか。


このままではこれ以上は上手くなれないって…


で、宮本氏に弟子入りした。


実際、坂本選手がここまで上達したのは宮本氏に弟子入りしてからですもんね。


おかげで今では日本の遊撃手として間違いなくトップの選手です。


ところで…


その流れをご存知でしょうか?


実はこんな感じなんですね。


宮本氏に弟子入りした


徹底的に基本を学んだ


徹底的に○○をやった!


『○○』


さて何でしょう?


はい、ゴロ捕球です。


そのノルマはキャンプで1万球。


1万球ですよ。1万球。


単純計算でいうと1日500球。


で、


やっと今、球界No. 1のショートなわけです。


ところで…


あなたはどれぐらいゴロを捕ってるでしょうか?


おそらくですよ。


おそらく。


ほとんどの選手が1日50球に満たないでしょう。


いや…


50球捕ってたら日本では捕ってる方でしょうね。


おそらくは1日10球前後でしょう。


よく考えてみてくださいよ。


1日10球だけで守備が上手くなったらラクなもんですよ。


上手くなるわけがないんですよね。


実際に坂本選手はキャンプ1万球(1日500球)やって、やっと上手くなったわけです。


この坂本選手の守備に対する姿勢を見た時に絶対に上手くなると思いましたもんね。
↓↓↓
ジャイアンツの坂本選手がエラーした???(ベースボールバイブル公式ブログ)


なので、こういうことをしっかり理解して守備と向き合って欲しいなと思います。


で、


これだけ上手くなった今でもこんな状態です。
↓↓↓
坂本勇人の守備を生かすクルーズ獲得
センターライン強化が今季の“補強”(スポーツナビ)



実はここ数年は打撃面では停滞が続いている坂本だが、長足の進歩を見せているのが遊撃手としての守備力なのである。

「二遊間の打球処理に関しては日本一といってもいいかもしれません」

こう評価するのは、自らも現役時代に名手として名をはせ、今季から内野守備走塁コーチとなった井端弘和コーチだった。

「内野の守備というのは基本の積み重ね。坂本はキャッチボールからきちっとできるし、とにかく二遊間の打球への反応は文句はない。三遊間方向の打球処理は二遊間ほどではないですが、これは利き足の問題。利き腕、利き目があるように利き足があって、それによって右か左か守備の強さが出るのは仕方ないんです。でも、三遊間のボールについても決して下手ではないレベルにある」


井端コーチも言ってますよね。


「内野の守備というのは基本の積み重ね」って。


本当に大事なことなんですよね。


あっ、話が逸れてしまいました。


すみません。


要は、坂本選手はこれだけのレベルになっても、まだ三遊間の打球処理に課題があって、それを潰すことに必死になってるんですね。


今、坂本選手のバッティングに物足りなさを感じている人もいるかもしれませんが…


そりゃあ、これだけ守備と向き合ってたらバッティングと向き合う時間が少なくなっちゃうんです。


そもそも日本ではどう考えてもバッティングより守備の方が大事なんですから。


プロで何十年も生きていこうと思っている坂本選手としては、ここは避けては通れない道なわけですよ。


だから、ここら辺でもう一度予言しておきましょうか。


近い将来、確実に素晴らしいバッターになります!


守備の安定っていうのは確実にバッティングに良い影響を与えてくれますから。


逆に、


守備のストレスっていうのは確実にバッティングに悪影響を及ぼしますんでね。


まあ、楽しみにしておいてください。


では、また。


あっ、


これは絶対に学んでおいた方がいいですよ。


坂本選手も知らなかったように、ほとんどの選手が知らないことですからね。



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では、また。


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