右膝に目があると思え!《坂本勇人選手と山田哲人選手》 | ベースボールバイブル

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こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。


ジャイアンツ・内田順三打撃コーチ。


言わずと知れた名コーチです。


僕のかわいい後輩である東出も「内田コーチとの出会いで色んな事に気づけた」と言っていました。


彼は2008年にキャリアハイとなる打率.310という成績を残したんですが、その成績が残せたのは、その年から広島の打撃統括コーチに就任した内田コーチの影響が大きかったそうです。


それほど選手に良い影響を与える内田コーチが坂本勇人選手にアドバイスを送ったそうです。
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【巨人】坂本、内田再生工場で打撃改革 悪癖指摘され金言&熱血指導(スポーツ報知)

2軍から1軍打撃コーチに配置転換となった内田順三打撃コーチ(68)から、投手方向に突っ込む悪癖を指摘され、「右膝に目があると思え」と軸足に体重を乗せるための金言を授かった。高橋新監督が中心として名指しで期待を寄せる若き主将が、復活への第一歩を踏み出した。

フリー打撃前のティー打撃。バットを振る坂本のもとに、内田打撃コーチが歩み寄った。「内田道場」の始まりだ。68歳の名伯楽は、坂本のフォームをまねして軸となる右足を指さしながら説明。約5分間、身ぶり手ぶりで熱血指導を展開した。

内田コーチ「坂本には『目は2つあるんだよ』と言った。一つが顔にある2つの目なら、もう一つは右膝にあると思いなさいと。上体が突っ込まないためには、この第2の目が大事なんです」

今季、坂本は打率2割6分9厘。12年に173安打で最多安打、打率3割1分1厘を記録したが、ここ3年間は毎年2割7分前後に終わっている。不振になると投手方向に体が突っ込み、当てるだけのポップフライや低めの空振りが増加。安定感のなさが課題として残った。

内田コーチ「彼は足を大きく上げるが、軸足にしっかり体重を乗せて粘れれば、間ができる。これができれば、右方向にも強い打球、本塁打が打てる。内角の打ち方は天下一品。3割は打てる」

右膝に目があると思え―。広島で前田、江藤、金本らを育成し、巨人で阿部らを育てた名コーチの金言には、明確な狙いがあった。右足で球を見るつもりでタイミングを取れば、手元まで引きつけることができ、体が突っ込まないということだ。


という事で、


今日は坂本選手のバッティングを見てみましょうか。





これ、奇跡的な映像ですよね^^


たまたまなんだと思うんですが、映像の中に緑のポールが立っているでしょ?


坂本選手はその緑のポールにぶつかりに行くように並進運動が行われています。


で、


ありがたい事に山田哲人選手の映像もありましたので2人を見比べてみて下さい。





まあ、打ってるボールもコースも違います。


もしかするとピッチャーも違うのかもしれません。


ですから、一概に2人を比べるのは危険だとは思います。


それに、


ある程度の並進運動は必要だと思いますし、山田哲人選手もある程度の並進運動を利用しています。


でも・・・


2人に違いがありますよね。


で、


内田コーチはその違いを指摘したのではないでしょうか。


という話です。


まあ、参考まで。


では、また。



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