アイシングは本当に必要なのか? | ベースボールバイブル

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こんにちは。
ベースボールバイブルの東です。


今から僕が言う事は信じないで下さい。


僕が勝手に思っているだけです。


医学的な根拠、科学的な根拠は全くありません。


なので、


できれば信じないで欲しいと思います。


が、


言いたいので言います。


まず、この記事を見て下さい。
↓↓↓
球界の「何でもかんでも冷やす」に疑問 肘を守るヒントは“強靱リベラ”(夕刊フジ)


これは面白い記事です。


野球界の常識を覆す記事かもしれません。


今では投げたあとにアイシングをするのは常識ですからね。


で、


この記事の中で江本氏が面白い事を言っています。


「今の球界には何でもかんでも冷やすという意識が強すぎる。そりゃ、医学では時代によって常識が変わるよ。それは認める。だけど、肩、肘の故障が増えたのは冷やすようになってから。歴史が証明しているじゃないか」


と。


で、この投手。


覚えているでしょうか?





はい、


マリアノ・リベラ投手です。


鉄腕です。


どれぐらい鉄腕かというと・・・


19シーズンで1115試合に登板。


しかも、


右肘を痛めた事はないんですね。


右肩を少し・・・


といっても、


15日間だけDL(故障者リスト)に入っただけです。


いいですか?


19シーズン投げ続けて、故障がなかったと言ってもいいほどの投手。


彼はアイシングをしたのか?


記事の中でこんな話が紹介されています。


登板した試合の大半はマウンド上でゲームセットを迎えているのに、クラブハウスから引き揚げる早さはトップ級だった。その理由を直撃すると、意外な答えが返ってきた。

「基本的にアイシングをしないで帰るから早いんだよ。冷やすと筋肉が硬くなって、回復が遅くなる気がするんだ」



と。


世界で最も強かった投手と言っていいでしょう。


その投手がアイシングをしなかったわけですね。


要するに、


冷やさなかった。


で、


日本にもいますよね。


偉大な大投手が。


はい、


山本昌投手です。


49歳になっても現役で投げている大投手です。


そんな彼もアイシングはしないそうです。


面白い話ですよね。


日米で最も強かったと言ってもいい2人の投手がアイシングをしてないわけですから。


でね、


ちょっとお聞きしたいんですが・・・


なぜ、アイシングをするんでしょうか?


僕もよく分からないんですが、一説には炎症を抑えるためだとか?


で、


よく考えてみて欲しいんですが・・・


炎症って本当に悪い事なんでしょうか?


抑えないといけないものなんでしょうか?



っていう話なんです。


実は、


炎症を抑えてしまうと治癒を遅らせる。


っていう話もあるんですよ。


今の常識は、


炎症=悪


でしょ?


でも、


炎症=善


だとしたら・・・


アイシングは本当に正しいのか?


っていう話になりますよね。


まあ、


乳酸の話と一緒です。
↓↓↓
乳酸と筋肉疲労の関係(ベースボールバイブル)


今までは、


乳酸=悪


だと思われていました。


疲労の原因だと。


ところが・・・


乳酸=善


乳酸は疲労の原因ではなく結果であり、むしろ回復の役に立っているのではないか?


と、最近では言われているわけです。


で、


実は炎症も一緒じゃないのか?


というお話しです。


炎症を抑える事がもしかすると回復を遅らせるのではないか?


と、


僕は思っています。


まあ、


信じないで下さい^^


僕が勝手に思ってるだけですから。


では、また。




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