空いてる時間は整骨院で院長してる
辻です、よろしくお願いします。
サッカーやってる子供、学生で脚の付け根を痛める子は思ったより多いなぁ
四頭筋を外傷で痛めるのでは無いのも多い
それで、病院や整骨院を回る子も多く、痛めては休み、良くなっては痛めの繰り返し!
今日は大阪のサッカー強豪校(上原のとこ)の選手が付け根の痛みできた
鼠蹊部なので検査はしっかりしないといけない
ボールを蹴ったら痛い、走っても痛い
腹筋しても痛いって言うからみたら、直筋が収縮した時に痛むんだな
脚使わずに腹筋って言ったら、出来ない!
まぁ、仕方ないわなぁ
こういう症状に正直身体の歪みさえ取れば後は筋肉緩めたりストレッチなんては要らない!
僕はこういう対処療法はお勧めしない。
結局、根本が改善されていないからだ!
じゃあどうするかって
とりあえず、JSBの説明。それでどっちの動作が理想で望むか確認!
勿論、JSBだと言う、当たり前だが、、。
で、今の本人の動きはどうかこっちが言い当てる。だから、痛みが出たと確認したし納得して貰った
それで、解決策を運動指導をしっかりしました。
大腿部の筋肉の緩め方と力の抜き方と動かし方を指導したけど、最初からはできません。
だけど、わかればきっと変わるよ!
ちなみに、この痛みに悩む選手は
体幹の筋肉を力入れて走り、ボール蹴る
走っている時に脚の力の抜いたリカバリーが出来ない
ボールを蹴る事にシナルって事が結びつかない
など
本当に悩む選手は筋肉を緩めたりストレッチを勧めたり、その場だけの治療をするのでは無くしっかりと動作指導できる方に診て貰って下さいね!
勿論、股関節に炎症起こし痛める事や様々な症状がある
でも、根本原因はその身体の使い方が多いのは確かである