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プロパン星人です。

 

新型コロナウイルスの影響が出ている昨今、

読者の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

 

プロパン星人は現在、最前線の現場業務

ではありませんが、…忙しいです。

(ブログが更新出来ないくらいです。)

 

 

たまには不動産投資のブログとしてでなく、

プロパンガス会社員のブログとして、

新型コロナウイルス影響下のガス業界全体

について、今日はブログに書こうと思います。

(我が社の内容も一部含みますw。)

 

※あくまで1つのプロパンガス会社に勤務

 している1社員の独断と偏見です。

 そこはご容赦ください。

 

 

1.本社業務はテレワーク移行

 

人事・総務・経理・企画・法務といった本社

業務はテレワーク移行率が高いです。

 

在宅勤務可能な業務が多いですし、社屋内

の人口密度を下げる必要があるからです。

(この辺りは想像しやすいと思います。)

 

 

2.現場業務はローテーション勤務

 

本社業務の一方、現場業務には

どうしてもテレワークに移行出来ない

業務があります。


<テレワーク不可の現場業務>

・ガスボンベ配送

・入居時のガス開栓

・ガス漏れ等の緊急時対応

・お客さまからの電話対応

(ま、当然と言えば当然。)

 

これらの業務は一時停止も不可能なため、

仮に非常事態宣言が出たとしても、

業務は継続しています。

 

そのため、テレワークのかわりに

ローテーション勤務となっています。

簡単に言うとチーム交替制勤務です。

 

 

3.工事現場は止まり始めた

 

緊急の工事や給湯器器具交換工事

は、ほぼ通常通りです。

 

キッチンや水回りの部材の納期は

他の大家さんが仰っているように

遅れております…。

 

そんな影響もあって、新築現場に

よっては遅れが出ているようです。

 

またごく一部ですが、職人や現場監督に

コロナ感染疑い者が出てきた影響等で、

工事ストップせざるをえない現場も

出てきたように聞いています。

 

ほぼ無関係ですが、大手ゼネコンの建設

現場は、工事を完全ストップし始めました。

 

なお職人たちは現時点では通常勤務ですが、

時間の問題かもしれません。

(今後変更がある可能性もあり。)

 

 

4.ガス定期点検は当面延期で停止中

 

プロパンガスって4年に1回、

ガス漏れの点検をしなければなりません。

 

ですがその作業は台所に入る必要があり、

結果的に「濃厚接触」となりかねません。

このご時世、それでは大問題です。

 

そのため、監督官庁の経済産業省より、

定期点検は当面延期OKと連絡ありました。

よってガス点検業務はほぼ停止中。

 

 

5.ガス切り替え営業は事実上停止中

 

影響が最も大きいのはここ!

 

ガスの切り替えには各戸(主に台所)へ

入って点検をする必要があります。

 

パンデミックな現在では、台所へ入る作業

によって、お客様、ガス会社の社員、

双方にコロナが伝染してしまう可能性が

100%無いとは言い切れません。

 

だからといってガス切り替えだけをして

点検はコロナで延期…というわけには

道義的には大きく問題があります。

 

ということでガス切り替え営業は

ストップせざるを得ない今日この頃です。

 

ということで、可能業務が激減するので、

ここの要員のテレワーク率が

最も大きいはずです。

 

ちなみに、こんなご時世にガス切替営業を

するガス会社って、いつもお行儀が悪い、

ノルマが多いガス会社なんですけどねぇ~。

(Nですね。)

 

 

 

ちなみに、5.の事象…

実は、大家界&不動産業界にも

こんな↓大きな影響を与えるのです!

 

プロパンガス切り替えが出来ない=新規案件への設備貸与が出来ない

 

 

たしかに、ガス会社の切り替えが

完全不可能というわけではありません。

 

しかし、入居者(店子)がコロナを理由に

拒否されると、その入居者にガス供給が

出来なくなってしまいます。

(仮に供給するとガス会社が法律違反になるため。)

 

またガス切り替えには、台所へ入ってガス

漏れ点検をして書類にサインいただくという

業務があり、場所や時間的に「濃厚接触」

と言える状態になりえます。

 

わざわざ「拒否」「濃厚接触」という2つの

大きなリスクを背負ってまで、ガス切り替え

をガス会社が押し切るとは通常思えません。

 

それ以外にも、ウォシュレット等の貸与機器

の入荷が不安定なのも理由の1つになります。

 

 

よって、プロパンガス会社を切り替えること

新しく貸与を受けようとしていた大家さん

不動産管理会社は、完全ストップです。

 

 

ガス会社的には強行する理由が皆無です。

 

不動産管理会社的にもコロナのクレームを

招くリスクを背負いながら、ガス切り替えを

推し進める理由が無いはずです。

(手数料収入目当てでもやらないと思います。)

 

これらをふまえても、この4月から5月上旬

の間に、貸与を受ける為にガス会社を

切り替えとする大家は、人命・入居者を

軽視しすぎています!

 

そんな大家、アホです!

(明言します!)

 

 

 

 

この1つの目線だけの事象でも、

新型コロナウイルスの影響は

大家&不動産賃貸業界に

大きな影響を与え続けています。

(明日には違う影響が出ているかもしれません。)

 

 

現在のプロパン星人の担当業務は、

いわゆる現場ではありませんが、

そんな私でも聞こえてくる様々な情報

は、色々と錯綜しています。

 

 

 

世の中も

プロパンガス業界も

大家業界も

 

大きなターニングポイント

 

 

それだけは間違いない事実だと思います。

 

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。

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