プロパン星人です。

 

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先日、超やり手大家さんからプロパンガス

の相談を受け、対応していました。

(その方、億り人になったようです…。)

 

その方は、中古物件を購入し、ガス会社

から貸与を受けるべく、複数のガス会社

と貸与条件及びガス料金の比較をして

いたようです。

(これが出来るだけでも優秀な大家さん…。)

 

 

そこでの1コマが今日のブログです。

 

 

 

その超やり手大家さんがガス会社を選んで

いる時に、その方が取引を予定している

やり手っぽい不動産管理会社から

 

「大家さんを沢山紹介しているので、プロパンガス料金が安くなりますよ!」

 

と言われ、プロパンガス会社を紹介して

もらったそうです。

 

 

 

やり手っぽい不動産管理会社が紹介し、

しかも「安くなる!」と高らかに宣言!

 

 

 

 

 

そこまで言われたこの超やり手大家さん…

相当期待していたようです。

(当然そうなると思います。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし結果は全くの正反対でした。

 

 

 

そのガス会社が提示した条件は

ガス代が高くて、

貸与条件も渋い!

 

 


その超やり手大家さん…

「とてもガッカリした」ことはここで

書くまでもありません。

 

 

でもこういうこと↑って実はプロパンガス

業界あるあるなんです。

 

 

 

不動産会社経由でガス取引見込み案件

の紹介を受けた場合、ガス会社的には

「大家さんがどんな方か?」見えないで

提案することになります。

 

そうすると、見えない相手へ提案する場合、

その提案がどんな影響を及ぼすか?が

見えないため、不用意に安すぎるプランを

提案することは出来ないのです。

(既存取引先に下手な提案して良いことない…。)

 

結果、今回のような超やり手大家さんを

相手に提案していることに気づかず、

うっかり下手な提案をして、何もならず

に終了することがあるのです。

 

また、やり手不動産会社ですので

ガス会社からの紹介料の金額を相場

より高めにしなければなりませんw。

ということは貸与に割り振れる金額が

やや下がる場合もありますw。

 

 

上記の理由から、ガス会社が不動産会社を通して顔の見えない大家へ提案する場合、どうしても手堅い提案のみになってしまいがちなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、見ず知らずのガス会社からの提案

がショボくならないために、「大家の立場

では」どうしたら良いか?

 

 

大家からガス会社に

こう↓言っておくのです!

 

「私は大家で他の物件でもガス会社から貸与を受けている(キリッ)!」

「今はまだ御社とは取引が無い!」

 

 

こう言われると、プロパンガス会社はより

競争意識を持って提案すると思います。

(ただしそうでない場合もあります。)

 

 

 

 

なお、副業本業のガス会社としての立場

から考えられる対策は…

 

 

相手(つまり貸与を受けたい大家さん)の

素性を少しでも把握しておくことです。

(なかなか教えてくれない不動産会社から

 何とか聞き出すことが重要なのです。)

 

 

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