本好き、馬好き、鉄道好き、旅好きな介護福祉士 菊地浩一郎のブログ

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ひとりはみんなのために みんなはひとりのために

                                                              

「本好き、馬好き、鉄道好き、旅好き」の介護福祉士 菊地浩一郎のブログにお越しいただきありがとうございます。



介護の仕事の合間を縫って、読書やスポーツ観戦、近場・遠場への旅を楽しんでいます。

仕事も遊びも、やりたいことや行きたい所がまだたくさんあるので

毎日がいまだ “旅の途中” という感じです。


世俗や世相に翻弄されずに、もめ事とは無縁に、実直に暮らしていきたいですね。



“みんなちがって みんないい”



合同会社あすなろのHPは→こちら




















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こんにちは。

 

本好き、馬好き、鉄道好き、旅好きの介護福祉士、菊地です。

 

二週間前に起きた地震で生じた不自由なことの一つに

 

「ガソリンスタンドが開いていなかった」ことがありました。

 

自分と家族と社員の車3台に給油するために

 

数ヶ所のスタンドを回り、それぞれの給油量制限に合わせて

 

入れてもらい、支障なく暮らすことができましたが

 

同じことは7年半前に発生した東日本大震災の時にも

 

起きていたことを思い出しました。

 

ひとたび大きな自然災害が起きれば

 

私たちが送っている日常生活は

 

あっけなく崩れてしまう、とても脆いものだということを

 

突きつけられましたが、

 

そういう非常時に有益な情報や

 

ありがたい救いの手を差し伸べてもらえるのは

 

何も起きていない普段の生活の中で

 

自分だけの得のために行動せずに

 

誠実に人と接するつき合い方によって

 

もたらされるのだということを思います。

 

ガソリンが少ない、食料品が少ない、乾電池が少ない。

 

そういう商品を扱う店の人たちは自身が被害に遭っていても

 

店を開けてくれる。

 

そのことにただ単に感謝するだけではなく

 

戻ってきた何も起きない日常の暮らしの中において

 

非常時に助けられたという、人の恩と情を

 

決して忘れてはいけないのだということを強く思います。

 

得する情報や、特別な配慮や気遣いを

 

与えてもらえる自分でいるように

 

誠実に生きないといけませんね。

 

先日旅に出て、昔住んだある街に旧友に会いに行き

 

食事の席で、友だちのお父さんから話を伺い

 

実直に人や会社とのつき合いを続けることの

 

大切さを痛感しました。

 

変わりなく長く人とのつき合いを続けている人が

 

自分本位でドライな人よりも得するのは

 

平等で公平なことです。

 

そういう風に誠実に暮らす人が

 

表面的な平等・公平さで、有利に扱われないことこそ

 

不平等で不公平なことだと思います。

 

自分勝手な振る舞いをする人には得な出来事は

 

訪れなくて当然です。

 

今朝の新聞に載った

 

「液状化の被害に遭った札幌の住宅地に

 

無分別に入り込み、子どもにピースポーズを作らせて

 

記念写真を撮らせ、注意されると逆切れする人間が居る」という

 

記事を読んで、柄にもなく正義感が触発されてます。

 

今の世では、いつ自分の身にも災厄が降りかかるか

 

わからないというのに・・・

 

人の痛みがわからない人間は無様です。

 

 

 

 

 

 


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こんにちは。

 

本好き、馬好き、鉄道好き、旅好きの介護福祉士、菊地です。

 

地震によって普段の生活のペースが乱されてしまい

 

ブログに書きたいと思ったテーマも

 

頭の中から消えてしまったことを受けて

 

「何気なく、変わらない日常のありがたみ」を痛感しています。

 

今回大きな揺れの地震に遭ったことで

 

遠方に暮らすたくさんの友人知人から

 

安否確認と激励の連絡をもらい

 

人の優しさ、つながりのありがたさを噛み締めてもいます。

 

そして、身近に居る家族や仲間とお互いの無事を喜び

 

生活の心配をし合えたことは嬉しい出来事でした。

 

それとは逆に、ほぼ丸二日停電で信号機が消灯した中で

 

何の注意心も示さないドライバーが存在したことや

 

自分本位な買い物の仕方をして喜んでいる人たちを見た時に

 

月並みですが、“こういう非常時に人間の本性は露骨に表れる”

 

ことを思い知らされました。

 

しばらくの間、スーパーの棚に牛乳が無くて飲めず

 

残念な思いをしていましたが、今日たまたま行ったコンビニに有り

 

1本買いました、「お1人様2本まででお願いします」という表示を守って。

 

非常時にこそ品よく、行儀よく、行動したいです。

 

自分だけ良ければ済むという根性は世を滅ぼします。

 

赤十字のスローガンの通り

 

“人間を救うのは人間” です。

 

滅ぼすよりも、救う側の人間でいたいです。

 

 

 

 

 


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こんにちは。

 

本好き、馬好き、鉄道好き、旅好きの介護福祉士、菊地です。

 

以前駐車場への交通誘導の仕事をしている

 

知人に聞いたことなのですが

 

最近各自動車メーカーが開発と販売に力を入れている

 

PHVの車はエンジン音が静か過ぎて

 

背後に近づいていても気づかないということで

 

時にはクラクションを鳴らされたり、怒鳴られたりして

 

神経が磨り減る思いを感じています。

 

ちょうど今日同じ話を

 

弊社が支援している、視覚障害の方からも聞かされました。

 

「音が静か過ぎて車がすぐ横に来ていてもわからなくて怖い」と。

 

機械類の音は静かであればそれで万事うまくいき

 

万人にとって喜ばれることはないということですね。

 

ある音を鳴らしてそれをうるさいと思うかそうじゃないかは

 

個人差があるというのは有名な話ですが

 

昨今は、自分も含めて人間の外部からの音に対する

 

耐性が弱くなっていることは確かだと思えます。

 

静粛性の高い商品開発にメーカーが励み

 

鎬を削っている理由はわかりませんが

 

窓を開ければ外からの様々な音が

 

耳に入ってくるのは当たり前のことであり

 

反面、静かな環境で気を落ち着かせて過ごしたいと思うのも

 

自然な感情であり、欲求ですが

 

音が静か過ぎて危険の察知が阻害されているとしたら

 

一考の余地が大いにあるのではないでしょうか。

 

誰かが大怪我をしたり、命を落としたりして初めて

 

事が修正されるという愚はないようにしてもらいたいです。

 

 

 

 

 

 

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