小学生にも英文法の勉強は必要! | 【新所沢】努力を『証明』する学習塾Proof【小手指】

【新所沢】努力を『証明』する学習塾Proof【小手指】

埼玉県所沢市の新所沢・小手指の高校受験専門学習塾です。
受験を通じて「自分はここまで頑張ることができる!」という実感を伝えていきます。

今日で夏期講習も3分の2が終わろうとしています!

幸い大きく体調を崩す生徒もなく、順調に進んでいます。

 

8/11(水)~8/15(日)の休校期間を挟み、

8/16(月)から講習を再開しますが、

学習塾プルーフでの合言葉は

「お盆を過ぎたら2学期スタート!」

新学期に向けて改めて生活や学習のリズムを整え、

準備を進めましょう!

特に向陽中学校は2学期始まってすぐに

定期テストが待っています。

テスト範囲も配られていますので、

重点的に復習していきましょう!

 

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夏期講習では1学期の復習に加え、

2学期の先取りもしています。

特に中1英語は学習内容が

いよいよ難しくなってくるタイミングです。

ここをスムーズにクリアしている生徒と

つまづいている生徒の差は

「小学校の時に触れた学習内容を英文法的に理解したかどうか」

にあるように感じています。

 

「日本の英語教育は文法に偏重している」という批判から、

「聞く」「読む」「書く」「話す」の英語4技能を

バランスよく強化する方針へ変わりましたが、

今度はその反動で逆に英文法を学ぶ機会が減っているように思います。

 

英語は世界のさまざまな言語の中でも

文法=ルールが明確な言語ですが、

日本語話者にとって最初はそのルールが

あまりに違い過ぎて理解するのが大変です。

その時に「よくわからないから、フレーズ丸ごと丸暗記!」

なっていないでしょうか?

「小さい頃から英会話教室に通っていたのに、

 中学の定期テストの点が取れない!」という生徒は

こうしたタイプが多いように思います。

 

学習塾プルーフの小学生英語は

「聞く・話す」ことだけでなく「読む・書く」ことにも力を入れています。

「どうしてそうなるのか」、「ここが変わるとどうなるのか」

学んだフレーズの文構造をしっかり解説。

「なんだかよくわからないけどこうなるらしい・・・」から

「ここがこうだからこうなる!」という英文法の理解へ。

それが英語学習の土台となっているため、

小学生の頃にプルーフで英語を学んだ生徒は

英文法の新出事項で苦戦することがありません。

コミュニケーションをメインとした英会話もいいですが、

そこに文法的理解が加われば鬼に金棒です!

 

小学5、6年生のお子さんをお持ちの方は

お子様が英語で話せる内容を書くこともできるのか、

チェックしてみてください。

もしうまく書けないようなら、ぜひ一度当塾の体験授業へ!

9月からの体験授業の受付は8/16(月)から再開します!