公立高校入試平均点と比較!国語の力は小学生の内から! | 【新所沢】努力を『証明』する学習塾Proof【小手指】

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受験を通じて「自分はここまで頑張ることができる!」という実感を伝えていきます。

令和3年度埼玉県公立高校入試の平均点が発表されました。

学習塾プルーフの第6期生18名の平均得点と比較してみました。

 

  国語 全県平均 68.7点 プルーフ平均 85.9点 (+17.2点)
  社会 全県平均 62.6点 プルーフ平均 78.3点 (+15.7点)
  理科 全県平均 56.2点 プルーフ平均 69.6点 (+13.4点)

 

●学力検査問題

  数学 全県平均 62.2点 プルーフ平均 81.0点 (+18.8点)
  英語 全県平均 51.4点 プルーフ平均 77.0点 (+25.6点)

●学校選択問題

  数学 全県平均 56.0点 プルーフ平均 52.8点 (- 3.2点)
  英語 全県平均 61.6点 プルーフ平均 64.9点 (+ 3.3点)

 

第6期生の特長として全体として国語が安定していたことが挙げられます。

ギリギリまで理科・社会の点数にやきもきさせられましたが、

最終的に仕上がったのは国語の土台があったから。

基本的にどの教科も日本語で問いを読み、日本語で思考する以上、

すべての学力の土台は「国語」です。

数学・理科の問題も年々問題文の分量が増えており、

問いをしっかり読み取る力が必要とされています。

国語の力があれば、どの教科も勉強時間あたりの吸収量も増えていきます。

ただ、中学生になってから国語の力を伸ばそうとしても

その他の教科に時間がかかってなかなか手が回らないものです。

 

だからこそ、小学生の時からさまざまな文章に触れ、

ことばの量を増やすことが大切です!

第6期生は小学生から通塾している生徒の割合が

これまでで最も高かった学年でした。

彼らも決して最初から国語の力があったわけではありません。

小学生の内から塾で教科書以外の文章に触れ、

わからない言葉は辞書で引き、ノートにまとめ、

選択肢問題は正解するだけでなく、

なぜそうなるのか理由を求められ・・・

その積み重ねが少しずつ花開いたのだと思います。

 

今通ってくれている小学生達も

無学年進級式テキスト学習「のびのびじゃんぷ」で基礎固めをしつつ、

小学5年生からの集団授業の「読解力・思考力養成講座」で

しっかりと鍛えていきたいと思います!

 

 

●ゴールデンウィーク休校期間のお知らせ

  4/29(木)~5/5(水)までは休校期間となります。

  体験授業等の受付は5/6(木)より再開いたします。