英検1次全員合格!ハイレベルになる英語に対応しよう! | 君のチカラを『証明』する学習塾Proof

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高校受験・大学受験を通じ、「自分はやればできるんだ!」という実感を伝えていきます。

★ 新年度スタート生受付中です!

 

第3回英検の一次試験結果が届きました!

 

見事、全員合格!

 

というわけで、英検取得状況は

 

中2

 全体の100%が4級

 全体の72%が3級(1次合格含む)

 全体の16%が準2級(1次合格含む)

 

中1

 全体の81%が5級

 全体の72%が4級

 全体の54%が3級(1次合格含む)

 ☆準2級が1名

 

小6

 全体の100%が5級

 全体の40%が4級

 全体の20%が3級(1次合格含む)

 

という状況です!

3級、準2級合格者は2次試験へ向けて頑張りましょう!

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

新年度の学習指導要領改訂によって、

日本の英語教育は大きく変わります。

小学校で5年生から英語が教科化されたため、

英語教育はすでに2年分修了している前提で

中学英語はスタートするのです。

 

これまでの中1最初の英語のテストと言えば

アルファベットの筆記や簡単なあいさつ文など、

平均点が80点以上になるような簡単なものでした。

どのような形にするかは各学校、各先生の裁量ですが、

極端に言えば、小学校で学んできた単語はかけて当然、

平易な自己紹介文程度は理解し、書ける前提で進む、

ということも十分あり得ます。

 

最終的に、中学卒業程度で求められる英語のレベルが

現在の3級ではなく、準2級になるイメージです。

 

実際、教育改革が先行してる大学入試では

先月行われた大学入試共通テストの英語のレベルは

大きく引き上げられており、

高得点の為には英検2級では不十分であり、

準1級相当のレベルが求められていました。

 

この変化が来年度以降の高校入試でも起こるだろうと

予測されています。

そこに対応していくには今一度英語への取り組みへ

一段ギアを上げていかなくてはなりません!

英語はとりわけ学習量、すなわち努力量が

結果に直結する教科です。

頑張る子にとって、実は英語が難しくなるのは大歓迎!

変化に対応して、差をつけていきましょう!