高校受験のその先の話。~高1はまず英語! | 【新所沢】努力を『証明』する学習塾Proof【小手指】

【新所沢】努力を『証明』する学習塾Proof【小手指】

埼玉県所沢市の新所沢・小手指の高校受験専門学習塾です。
受験を通じて「自分はここまで頑張ることができる!」という実感を伝えていきます。

先週までで中3の全保護者の方と面談を終え、

ほぼ全生徒の受験プランが確定しました。

第1志望に向けて受験生本人、ご家庭、中学校、塾と

一致団結して向かっていけたら、と思います。

 

受験プランが確定すると面談の中で話に上がるのが

「高校受験の先の大学受験も心配です」ということ。

 

確かに大学受験は

・国公立か私立か

・どの学部か

・どの大学か、場合によっては地方受験も考えるのか

・指定校推薦か、一般か、その他AO公募などか

・一般受験なら使う科目は何か

・現役にこだわるのか、浪人も可なのか

・・・と、考えることが山ほどあります。

 

高校生本人も

「志望大学や、やりたいことがまだ決まらなくて、

何から手を付ければいいのか、不安です・・・」

となりがちです。

 

プルーフの卒塾生達を始め、

納得のいく大学受験をできた高校生たちが言うことは

驚くほど皆同じです。

 

「大学受験はとにかくまず英語!」

 

英語は文系・理系、国公立・私立の別を問わず

必要となる科目です。

そして、英語はセンスやひらめきなど関係なく、

掛けた時間量に比して成績が伸びやすい教科でもあります。

 

基本的に大学受験に必要な英文法の知識は高1で学び終えます。

あとはとにかく英単語やイディオムの量の勝負であり、

それは高1から日々コツコツと積み上げたものが圧倒的に有利です。

 

とにかくまず英語を!

英語が高2の段階で受験レベルまで到達できていれば、

他の受験科目に注力する余裕ができます。

 

学習塾プルーフの高等部でもそのことを常に伝え続け、

毎週英単語・イディオムのチェックテストを実施し、

意識させ続けています。

 

現在、高等部で川越高校に通うある生徒。

受験合格から専用の自習席で一日にも休むことなく

自学をメインに勉強を続けてきました。

そんなある日、

「俺、英語の勉強の仕方掴んだと思います」

と静かに自信に満ちた表情で話してきました。

 

何事にも慎重派な彼がそう言うとは、相当な確信があるのだろう、

とまずは直近の中間試験の結果を楽しみにしていました。

 

結果は・・・

 

川越高校で

英語学年2位!

3教科学年トップ10!

 

彼は帰国子女というわけでも、

幼い頃から英会話教室に通っていたというわけでもありません。

高校合格後もとにかく日々勉強をつづけた。それに尽きます。

そうして英語でつかんだ自信が

他の教科にも波及しているようで、

ここ数日でひと回り大きく成長したように感じます!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

もし今、高校1年生で勉強につまづき、悩んでいるようなら

「そんなうまくいった例ばかり話されても・・・」

と取らず、まずは英語に力を入れて取り組んでみてください。

英語が上向けばそこから大学受験の道は拓かれていきます!