高校受験のその先の話。~一般入試編その2 | 君のチカラを『証明』する学習塾Proof

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埼玉県の新所沢・小手指にある学習塾Proof(プルーフ)です。
高校受験・大学受験を通じ、「自分はやればできるんだ!」という実感を伝えていきます。

夏期講習最終週!

暑さに負けず、夏の総仕上げに入っていきます!

 

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さて、大学入試の一般受験について、

高校受験組は高校入学時点で

すでに中高一貫校組との間に

差がついている状況であるとお伝えしました。

 

我々は以前の大手塾で中学受験の指導もしてきた経験から、

すべての子が中学受験に向いているわけでもなく、

すべてのご家庭が中学受験できるわけでもないことを

よく理解しています。

そして、高校受験を経て、現役・一般入試で

難関大学へ合格した生徒も多く知っています。

 

彼らに共通するのは

高1の段階で志望大学や進路が明確であったことです。

 

「将来は〇〇の仕事に就きたいから〇〇学部に」

「〇〇大学の~~教授の下で学びたい」

「学部はまだ決まらないけど、〇〇大学へ行きたい」

「家庭のことを考えて国公立大学へ行きたい」

「〇〇大学の~~部/サークルに入りたい」

 

目指す理由はさまざまです。

中には保護者の方や周りの大人は「そんな理由で?」と思うような

理由もあるかもしれません。

しかし、目指すきっかけは何でも構わないのです。

 

多くの中高一貫校は高校受験がない分、

中3~高1はどこかのんびりした雰囲気になることが多いものです。

高校受験組は中3での受験勉強高1での取り組みで差を詰めていくのです。

上に兄弟姉妹がいるご家庭はこの受験期の伸びの大切さを痛感しており、

「単願推薦の基準は超えられているけど、公立受験の子達と同じく

 最後まで受験指導してください」とおっしゃることも多いです。

 

しかし、そうはいっても高校受験が終わったばかりで

大学や学部のことなんかまだ何もわからない!という生徒がほとんどでしょう。

ですから、高校1年の段階から積極的にオープンキャンパスや公開授業へ

行くことをお勧めします。

今年は新型コロナウイルス感染症対策のために

直接キャンパスへ行くことはできないでしょうが、

オンラインでオープンキャンパスや公開授業を

実施している大学も多くあります。

 

いろいろな大学、学部、研究を知ることで

自ずと「やってみたいこと」「興味のあること」が浮き上がってきます。

 

目標が決まれば日々やるべきことも決まります。

大学受験から逆算して、今は何をやるべきか主体的に考え、

目的意識を持って行う勉強は吸収量が全く違います。

 

ぜひ早い段階で志望大学・学部を具体化しましょう!

 

今回は大学一般入試へ向けての

精神的な面、モチベーションの形成の話でしたが、

一般入試その3ではもう少し具体的に

「高1・高2で達成すべきこと」「高校生が陥りがちなこと」を

お伝えしたいと思います。