高校受験のその先の話。~一般入試編その1 | 君のチカラを『証明』する学習塾Proof

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埼玉県の新所沢・小手指にある学習塾Proof(プルーフ)です。
高校受験・大学受験を通じ、「自分はやればできるんだ!」という実感を伝えていきます。

今週から所沢市内の小・中学校は2学期!

当塾としてはまだ夏期講習期間中です。

うだるような暑さの中、学校と塾の両立が大変でしょうが、

体調管理に気を配りつつ、乗り切りましょう!

 

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前回は大学受験について、

指定校推薦にフォーカスしてお伝えしました。

今日は一般入試について考えてみたいと思います。

 

保護者の方や生徒との面談の中で

高校卒業後の展望を聞いた時に一番多いのは

「大学は現役でGMARCHくらいに行けたら・・・」というものです。

確かに大学としてのネームバリューの大きさや、

大学卒業後の就職状況などを鑑みるに、

GMARCHというのは一つのわかりやすい指標ではあります。

また、始めから浪人含みで進路を考えはしないでしょう。

 

しかし、GMARCHやそれに相当する国公立大学、

また、それに準ずる、いわゆる「日東駒専」といった大学へ

一般入試での現役合格を目指すというのであれば、

「自分はライバル達にすでに1年以上の差をつけられている」

という危機感を持つべきです。

 

このライバルとは中学受験を経験し、

中高一貫教育で学んでいる学生たちです。

 

多くの中高一貫校では

公立中学校で3年間かけて学ぶ内容を最初の2年間で

ほぼ終えてしまいます。

そして、中学3年~高校2年で高校内容を終え、

受験学年である高校3年次は各志望大学に応じ、

受験科目の徹底した問題演習に取り組むのです。

 

現実として毎年、難関大学の合格者数上位は

そうした中高一貫校が占めており、

埼玉県公立であれば浦和高校、東京都立であれば日比谷高校、西高校などの

各都道府県の公立最上位校が辛うじて食い込んでいる状況です。

 

中学受験のすべてを肯定するわけではありませんが、

この1年の差を詰めるのはそう簡単なことではありません。

 

では、どうすればいいのか。

 

 

~一般入試編その2へ続きます!