中3になる前に入試難問に触れる大切さ。 | 君のチカラを『証明』する学習塾Proof

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埼玉県の新所沢・小手指にある学習塾Proof(プルーフ)です。
高校受験・大学受験を通じ、「自分はやればできるんだ!」という実感を伝えていきます。

先日、中央大学杉並に進学した第5期生の子が

高校パンフレットを持って顔を出してくれました!

コロナの影響で延びていた高校生活もようやく始まり、

生き生きとした顔をしていました!

当塾からはここ4年間連続して中央大学杉並に

合格・進学する者が出ており、なんだか不思議な縁を感じます。

 

持ってきてくれたパンフレット・募集要項にある入試結果のデータを

見ると改めて大学附属校の人気が高まっていることがわかります。

こちらが過去3年間の入試結果のデータの一部です。

 

推薦・帰国・一般を合わせた志願者数は

 1253人 → 1457人 → 1708人 

と、3年間で+455人。

 

各入試の倍率も

 推薦  2.0倍 → 2.3倍 → 2.8倍

 帰国  2.3倍 → 2.5倍 → 3.1倍

 一般  2.4倍 → 2.6倍 → 4.0倍

となっています。

 

そして、一般入試の合格者得点の平均ですが、

 229.2点 → 232.1点 → 233.4点

と、3科で+4.2点1科目あたり+1.4点。

普通に考えると、倍率が高くなれば

合格最低ラインも上がると考えられるのですが、

そこまで大きく引き上がってはいません。

(もちろん、年度によって問題は違いますが、

 実際に問題を見ても難度に大きな差はありません)

 

これはどういうことか。

一つ考えられるのは、志望者数は増えているけど、

必ずしも合格ラインを超えるような層が

増えているわけではない、ということです。

模試の判定などで学力的には達していると判定されても、

志望校対策が十分ではない、ということではないでしょうか。

 

難関私立高校を一般入試で突破していくには

中3になってから市販の過去問を解くだけでは

時間的にかなり厳しいものがあります。

できるだけ早い段階、可能であれば中2の段階からは

こうした難度の高い問題に触れ、

普段の学習への意識を一段引き上げていきたいところです。

 

学習塾プルーフでは中2の夏期講習からこうした難関対策講座を

選択講座として用意しています。

 

来週中には夏期講習について日程・内容等をお伝えできるよう

準備を進めているところです!

今しばらくお待ちください!