小5・小6Miraiテスト&保護者会! | 【新所沢】努力を『証明』する学習塾Proof【小手指】

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埼玉県所沢市の新所沢・小手指の高校受験専門学習塾です。
受験を通じて「自分はここまで頑張ることができる!」という実感を伝えていきます。

あっという間に7月!

受験生の中3はもちろん、その他の学年にとっても

夏をどう過ごすかによって2学期以降の大きな差が表れます。

生徒達にはダラダラと無為に過ごすのではなく、

大きな成長のチャンスと捉えてこの夏を過ごしてほしいですね。

 

さて、6/29(土)、当塾としては初の試みである

公立中学校進学者対象 小5・小6全国模試「Miraiテスト」を実施しました。

 

 

今まで習ってきたことすべてがテスト範囲となる模試。

ほとんどの子にとって初めての経験だったでしょう。

「難しかった~!」という声も上がりましたが、

こうして高校受験に向けてもうすでに第1歩を踏み出したことは

大きなアドバンテージです!

 

さて、子ども達が模試に挑んでいる頃、

保護者の方も我が子の高校受験、

そしてその先の大学受験にむけて

最新の情報を勉強していました!

 

今の小5、小6(、中1)は新しい学習指導要領での高校受験となり、

特に英語については現行の指導要領の倍近い英単語を扱います。

また、高校での勉強においても、

契約書などの実用的な文章を扱う「論理国語」や

日本史と世界史を融合させた「歴史総合」、

数学と理科を組み合わせた「理数探求」など、

新たな科目が創出される予定です。

当然、それに伴って大学受験も大きく変わります。

 

現行の「大学入試センター試験」が2020年度(現・高校3年生の現役受験)で最後となり、

2021年度(現・高2の現役受験)から「大学入学共通テスト」がスタートする、

というのは、ご存じの方も多いかもしれません。

 

昨日も変更の目玉ともいえる英語の外部検定試験活用について、

TOIECが撤退するニュースが出たり、

受験生としてはいろいろな情報に振り回されるばかりですね。

 

しかし、この2021年度の変更はあくまで「先行実施」です。

大学入試が抜本的に変わるのは2024年度、

つまり現・中1が現役で大学受験を迎える時です。

 

受験形式が紙ベースのテストから

パソコンを使って回答するCBT(Computer Based Test)方式になるとか、

それにIRT(Item Respose Theory)が組み合わさって、

受験生の1問目の解答によって次の問題が変わるとか、

eポートフォリオで高校3年間の学習記録を

校内・校外問わずに蓄積し、推薦入試などで大学に提出するとか・・・

 

CBT???

IRT??

eポートフォリオ?????

 

今まで目にしたことがないような言葉がドンドン出てきて混乱します!

しかも先行実施にすぎない2021年度の変更ですら、

いまだに決まり切っていない部分や、突然の変更がある状態です。

本格実施の2024年度以降のことを考えるとどうしても不安になりますね。

そんな不安を解消できるように、私たちは受験のプロとして

高校受験のみならず大学受験まで見据えた受験指導をしていきます!

 

教育改革の波に飲み込まれるのではなく、乗りこなしていきましょう!