【夏期講習】中2最難関校受験準備講座 | 【新所沢】努力を『証明』する学習塾Proof【小手指】

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埼玉県所沢市の新所沢・小手指の高校受験専門学習塾です。
受験を通じて「自分はここまで頑張ることができる!」という実感を伝えていきます。

次の定期テストの試験範囲が続々と集まりだしています!

なんだか毎日があっという間ですね。

早め早めの準備で臨みましょう!

 

さて、今日は夏期講習からスタートする

中2の「最難関校 受験準備講座」について

ご説明します。

 

多くの私立高校の入試は国・数・英の3教科型です。

公立高校入試にくらべ、科目数が少ない分3教科の難度は上がりますが、

幸いなことに?埼玉県公立高校入試の国語、

そして学校選択問題の数学・英語の難度も相応に高いため、

公立高校の対策が難関私立に対策に、

難関私立の対策が公立高校の対策になります。

(もちろん、志望する私立校の出題傾向に合わせて

 追加の課題を指導してきましたが。)

 

しかし、偏差値75以上のような最難関校においては

それだけでは太刀打ちできない高難度です。

絶対的な演習量と多様な問題例に触れることが

必要不可欠です。

 

本講座はそうした最難関校の受験を見据えて、

中2の夏から取り組む生徒のためのオプション講座です。

 

具体的な最難関校としては、

<国立>

 筑波大学附属(5科)、お茶の水女子大学附属(5科)、東京学芸大学附属(5科)

<私立進学校>

 開成(5科)、豊島岡学園女子

<私立附属校>

 早稲田実業、早稲田大学高等学院、早稲田大学本庄

 慶應義塾、慶應義塾志木、慶應義塾女子

 

こうした高校となります。

私達、専任講師2名は大手進学塾で

こうした高校を志望するクラスを担当し、

実際に合格まで導いた指導経験があります。

 

設立5年目を迎え、学習塾プルーフにおいても

上記のような「最難関校に挑みたい!」という生徒が

少しずつ現れてきました。

その想いを全力で応援し、必ず達成させる!

その決意の下、本講座をスタートさせます。
 
なお、本講座は通常の授業にプラスする形となります。
また、9月以降も引き続き受講することを前提に
カリキュラムを組んでいます。
受講される場合は本講座、本夏期講習だけで
完結する内容ではないことはご了承ください。
 
また、公立高校が第1志望の場合に受講する必要があるか、
ですが、公立高校において難関校といわれる
 
県立浦和、浦和第一女子、大宮(理数・普通)
県立川越、川越女子、市立浦和、所沢北(理数)
 
に関しては、学校選択問題(数学・英語)が
合否を分ける大きな要因となっているため
受講することをお勧めします。
 
学校選択問題採択校であっても
所沢北(普通)、和光国際(外国語・普通)、所沢、川越南
を第1志望とする場合は、難問に取り組むこと以上に
正答率の高い問題を取りこぼすことなく取ることがより重要なため、
本講座の受講は特に推奨はしていません。
(もちろん、受講自体を拒否することはありません)