理・社で勝つ!埼玉県公立高校入試平均点と比較。 | 【新所沢】努力を『証明』する学習塾Proof【小手指】

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受験を通じて「自分はここまで頑張ることができる!」という実感を伝えていきます。


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平成31年度埼玉県公立高校入試の平均点が発表されました。

学習塾プルーフの第4期生18名の平均得点と比較してみました。

 

  国語 全県平均 58.3点 プルーフ平均 71.4点 (+13.1点)
  社会 全県平均 60.3点 プルーフ平均 88.8点 (+28.5点)
  理科 全県平均 44.5点 プルーフ平均 75.6点 (+31.1点)

 

●学力検査問題

  数学 全県平均 42.3点 プルーフ平均 受験者なし
  英語 全県平均 47.7点 プルーフ平均 受験者なし

●学校選択問題

  数学 全県平均 53.5点 プルーフ平均 52.3点 (- 1.2点)
  英語 全県平均 64.3点 プルーフ平均 72.9点 (+ 8.6点)

 

国語・社会・理科に関しては

学校選択校のみの平均点を出したとしたら

第8回北辰テストを参考にすると

10点~15点前後上がるのではないかと思います。

 

そうして比較したとしても、

今回の入試では「理科・社会でしっかり得点する」という、

いわゆる埼玉県公立高校入試の王道に則ることが

できたのではないかと思います。

 

学習塾プルーフが中1から週2日で

5科目を授業する理由はここにあります。

中3の夏から理科・社会に取り組んだとしても、

パターン化された問題は取れるかもしれません。

しかし、近年増加している

「身につけた知識を活用して読み解いていく問題」

対応していくだけの時間はなかなか取れません。

 

実際に、平成31年度埼玉県公立高校入試では

理科の入試問題が激変し、しっかり問題の要点を

押さえる必要がありました。

その結果、全県での平均点は前年度-7.2点

大幅に低下しましたが、

プルーフの生徒はその変化にもしっかり対応できました。

 

次年度は理科に続いて社会の入試問題が

激変するのでは、と予想しています。

 

第4期生の公立受験組は

みな学校選択問題採択校志望でしたが、

第5期生は現在の志望校調査では

公立:学校選択問題組、公立:学力検査問題組と

進路志望が多岐にわたります。

(私立第1志望の生徒もいます。)

そんな平成32年度・・・ではなく、令和2年度!の入試でも

生徒達がしっかりと王道を歩めるように指導していきます!

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