今日も、シアトルからお届けします。
Yukakoです。

 

2017/2018年は、いろんな意味で女性の年ですよね~。

 

そこで、スポーツ好きな私らしく、

シアトルの女性スポーツチームの紹介をシリーズでやってみたいと思います。

 

まず、最初の一弾目は、

 

ラットシティ・ローラーガールズ

(Rat City Roller Girls)

 

 

ローラーゲームの

東京ボンバーズ

を覚えてる人、どの位いるかしら?

 

テレビ見ながら、

”絶対これはやらせだ!”

と子供ながらも思っていた私でしたが、

 

それでも娯楽性は”大”なので、ついついテレビに見入ってしまっていたのでした。。。

 

 

シアトルにも、ローラーゲームのチーム

ラットシティ・ローラーガールズ

があるんです。

 

なぜ女性だけのリーグ(東京ボンバーズは男女混合だったけど)なのかは知らないんだけど、

 

ラットシティーチームはリーグの中でも強いのです~

 

 

残念ながら、

ラットシティーの事が、ときどきニュースで取り上げられる時というは、大体は財政的にうまくいってなくて、

”チームがなくなっちゃうかもしれない!”

という時。

 

その度に、寄付金集めなどをして今でもやっとの思いで生き残ってるようですが、

 

私が見に行った何年か前の試合はキーアリーナ(大きな会場)でやってたのに、

(それでもグルーポンで見つけた2For1チケットだったけどね)

 

今彼女たちのウェブサイトを見てみたら、試合会場もかなり格落ちの場所になってしまったみたいね。

 

 

ニュースの際に、インタビューされてた選手は、

 

”自分はとっても内気な性格なんだけど、子供の頃からやっていたローラースケートのおかげでダービーの選手になれて、子供達からサインをねだられたりしたり、リンクを走ってるときは違う人間になれるから嬉しいの~”

 

と言っていました。、

 

 

ローラーダービーのチームが使っているのは

  • ローラースケート
これは車の様にタイヤが4か所についてるスタイル
 
 
読者の皆さんの中には、
  • インラインスケート

というのも聞いた事ある人がいると思うけど、こちらは

バイクの様に、タイヤが一直線についているスタイル

 

 

ローラースケートはかなり古いスタイルになっちゃったけど、大人になってもインラインスケーティングをしてる人というのは結構いるそうで、

 

実は私の友達も、インラインスケーティングのクラブに属して毎週練習に行っていたのに、

 

ローラースケートリンクというのがシアトルも段々減ってきてしまい、友達のクラブが練習に使っていたノースシアトルにあったスケートリンクから、

 

ラットシティーのチームが練習に使うからもう友達のクラブに貸してあげられる時間がないと言われてしまったそう。

 

 

そこで練習の場を失った友達のクラブは、他の場所も探せずに結局自然消滅になってしまったということ。

 

 

 

ラットシティーに潰されてしまった私の友達のクラブ、

 

が、

 

そのラットシティーが消滅の危機にあってるんだから、

 

ローラースケート&インラインスケーティング自体がもう消滅するであろうスポーツなのかもしれないね。

 

 

 

 

ハッピー・Supporting Womens Sports!