個別サービスの時代へ 〜パーソナライズの工夫〜 | 健康ビジネスプロジェクトの現場から!

健康ビジネスプロジェクトの現場から!

ヘルスビズウォッチ編集主幹&スポルツ代表の大川が健康ビジネスプロジェクト現場で学び、気づいたことを綴って行きます!


テーマ:

近未来には、

顧客の嗜好性や行動経歴をデータ分析してAIが機能し、適切なパーソナライズを提案し顧客満足マックスでビジネス大儲け!!!!!!ということが起きるかもしれません。

 

が、、しかし、そこへはどうやっていけばいいのでしょうか?

 

あらゆるヘルスケア&ウェルネスサービスにとって、個別性を重視したパーソナライズは必然性ある流れです。でも、そこで問いかけてみたいのです。

顧客データが有る無しに関わらず、個別的に顧客価値を提案して満足してもらいたいという思いや思考行動の文化が現在自社にあるのか?ないのか?

 

つまり、AIの前にいまやるべきことがあるということです。実は、テクノロジーは努力不足をカバーしてくれないのです。パーソナライズ化で重要なことはシステム技術ではなく、文化の問題なのです。

 

さて、続いて問いかけです。

・  顧客データをどこまで把握していますか?

・  現在その顧客データをどのように活用して顧客価値化していますか?

・  貴社のサービスはパーソナライズできますか?

・  顧客満足はそれでアップしますか?

・  顧客の望むことをヒアリングする文化はありますか?

・  人的対応でパーソナライズができていますか?

・  その品質はどう評価されていますか?

・  顧客との関係性を可視化していますか?

 

色々なレベルの運用課題が存在しますが、基本中の基本は「顧客への提案がどう受け入れられたのか、否か」顧客に問いかけることではないでしょうか?

 

パーソナライズ化への道は今日でもスタート可能です。

そして、その積み上げの経験がベースにデジタルパワーを使うのがベターではないでしょうか!?

 

 

kouheiohkawaさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ