集合感性という新しいスキル!? | 健康ビジネスプロジェクトの現場から!

健康ビジネスプロジェクトの現場から!

ヘルスビズウォッチ編集主幹&スポルツ代表の大川が健康ビジネスプロジェクト現場で学び、気づいたことを綴って行きます!


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今後の日本のビジネスパーソンにとっても必要なコンセプトの一つが「集合感性」です。

集合感性≒コミュニティマインドと言い換えてみいいかもしれません。

 

この感性を身につけないとIoT時代のビジネス海を泳ぎきることは極めて難しいと断言します。

 

IoT時代のトレンドを彩るキーワードとして

・  ビッグデータ解析

・  クラウドコンピューティング

・  AI

・  シェアエコノミー

・  ソーシャルメディア

・  O2O(オンラインto オフライン)

・  M2M(マシンtoマシン)

・  スマートグリッド

・  ウェアラブル端末

・  デバイス&センサー

・  5G(高速|大容量|低沈滞|多接続)

・  スマート化(ICT駆使して最適化)

・  オープンイノベーション

・  マーケティング3.0から4.0へ

などなど。

これらのコンセプトキーワードが編み込まれ展開していく世界観の動きは読者の皆様もそれぞれのスタンスで実感していると思われます。

 

あらゆるものが通信によってコネクテッドな関係が常態化していきます。それによって一言で言えば「ICTによって今まで分からなかったことが分かり、できなかったことができるようになる」ということになります。

 

何事も「オープン」になることから起因して、それまでの自社の常識やコンセプトを再定義する必要に時代から迫られることになります。これは確実です!再度断言します。

 

あらゆる消費価値のあるモノが、その基本的機能単位の販売という概念からモノは価値共創ツールであるという文脈に染まり始めていることを再確認してください。

そして、その価値確認の現場は間違いなくコミュニティになるのだと思います。

 

何らかの関係性を持つ集合の中で自らの役割を能動的に担うセンスが必要になります。

そして、デジタルをも駆使したオンオフ連動型のコミュニティを通じて絶えず最適解を追求していくためにとっても重要な集合感性のマインドは「貢献とリスペクト」になると思います。

 

その反対のダメダメな発想と行動は

・  自社組織内向き発想と行動(クライアントが社内)

・  過去成功の習慣の継続

・  一人勝ち志向

・  協力者へのリスペクトなし(例えば、業者という呼称やめませんか?)

 

いかがですか??

 

IoT時代を泳ぎ楽しむためにも集合感性磨いていきましょう!!!!!

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