組織はオープンに向かう! | 健康ビジネスプロジェクトの現場から!

健康ビジネスプロジェクトの現場から!

ヘルスビズウォッチ編集主幹&スポルツ代表の大川が健康ビジネスプロジェクト現場で学び、気づいたことを綴って行きます!


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時代の呼吸文脈は明らかに「オープンな組織」を求めていることは間違いない。

 

●組織そのものの問題として

・旧来型垂直統合型組織における時代変化適応不全の発生

・  会社経営が自社内製だけでは立ち行かない(自己完結できない時代へ)

 

●組織と個人の関係変化

・  会社という組織では個人の生活人生を守ることはできない

・  個人商店の時代になってく

・  多拠点ワークという概念は当たり前

・人財の多様性で可能性開発が常識化

・  雇用より参加というワーキングスタイルが常態化

・  クラウド時代にあってどこにいても仕事はできる

・  ビジネス開発スピード重視の社会へ

 

戦後最大の組織コミュニティは会社でした。

そこに人生の大部分が存在し、それを受け入れていた社会があったことは間違いありません。

 

ですが、今は違います。

 

会社の存在意義から変化が始まっています。

クローズドを良しとした組織としての常識が、限界に達しており、時代からの要請としてオープン化が求められているのでしょう!?

 

マーケティング主体が提供者である企業にあった時代から今は個人あるいはコミュニティにシフトしていきます。

 

あらゆる組織はオープンに向かい、ゆるい合意形成から生み出されたベクトルに向かって活動をはじめ、そこに生まれるコミュニティーが磁場を持ち、秩序を形成し、互恵関係の中からクリエイティブな発想が生まれビジネスへの昇華していくようなことがあちこちで起こり始めます。

 

コミュニティ活動がエコノミーになっていくイメージです。

 

・広く、多くの可能性と接触して

・現場主導で顧客価中心に価値貢献決定がなされ

・  価値提供体制が構築され

・  顧客からのフィードバックで品質改善がなされ

・  コアなユーザーが中心となり

・  コミュティーが形成され

・  そこでの交流がさらなるサービス品質向上へ

・  善循環ループが推進されていく

 

弊社スポルツが標榜していくのもまさに顧客価値志向にシフトしたビジネス推進組織のオープン化です。

 

元々弊社はプロジェクトチーム・カンパニーという発想を持っています。

 

弊社スタッフが関わる外部メンバーも含めたプロジェクトチームを編成し、プロジェクト単位で経済活動を進めていくスタイルがそれです。オープン・イノベーション型プロジェクトチームと言ってもいいかもしれません。

 

オープンな組織への流れには

・  個々人のビジネス&QOLアプローチの可能性拡大

・  ビジネスオーナーにとっての可能性拡大

・  働き方改革の先をゆくスタイルの模索

・  プロジェクト単位の生産性の著しい向上

・コミュニテイベネフィットの最大化

・参加メンバーの貢献マインドとリスペクトによる絆形成

 

などがあると思います。

 

プロジェクト単位での価値創造アプローチへチャレンジしたい方、メッセージくださいね!!!

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