コミュニティ・エンゲージメント | 健康ビジネスプロジェクトの現場から!

健康ビジネスプロジェクトの現場から!

ヘルスビズウォッチ編集主幹&スポルツ代表の大川が健康ビジネスプロジェクト現場で学び、気づいたことを綴って行きます!


テーマ:

 

コミュニティの必要性を多くのビジネスプレイヤーが気づき、自社ユーザーとの関係性の継続手段として検討したいとの相談が増えています。

 

形としてのコミュニティはデジタル、オフラインを問わず構築すること自体には難しさはありませんが、継続運営し、参加者満足をキープして発展させていくということになると簡単ではありません。正直やりながら学んでいくしかないので二の足を踏むプレイヤーが多いようです。

 

コミュニティに参加している構成員がお互いに積極的に関与して高め合ういい関係性を継続していくには何が重要なのでしょうか?

 

・  プロダクトのユーザーコミュニティ

・  ダイエットクラスの卒業生コミュニティ

・  ランニングクラブコミュニティ

・  食事指導専門家育成プログラム参加者コミュニティ

・  社会人向けビジネスアカデミークラスコミュニティ

など規模としては20-300名の継続コミュニティを見てきてわかっていることは

 

参加者とコミュニティの関係性基本は

・  温度

・  方向性

・  距離

であり、この尺度で構成員の活動を見れば活性状態なのか課題があるのかが分かります。

 

そして結論を申し上げると成功しているコミュニティには下記の4つの要素が必ず存在し健全に相互機能しています。

●Peer & Together

仲間意識と一緒感覚(適合)

●Contribution & Respect

貢献と尊敬

 

コミュニティテーマによって各ファクターをどう経験してもらい実践していくよう導くかはかなり個別性がありますが、この4つのファクターを目指せば間違いはないはずです。

・  仲間意識をどう創るか?

・  一緒感覚やそこに適合できている自分を感じてもらう

・  コミュニティやメンバーへの貢献したい気持ちやその喜び

・  コミュニティやメンバーへの尊敬の念

 

コミュニティ研究は僕のライフワークでもあり、もっと精進していく所存です。

kouheiohkawaさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス