カテゴリーと全く異なる記事が溢れたブログを見たらどう思う?たまたま見ただけならカテゴリーは気にしていないし、疑問を感じたとしても”たまたまかな?”とスルーしちゃうよね。でも、ブログのカテゴリーの活動をするその人を気に入って見てる人はどうだろう?
言い換えてみれば、その人がやってる事のファンなわけだよね?その人自体のファンなら何でも良いかもだけど、その人がやってる事のファンの場合、これは重大な問題になる。
例えば、路上ライブなどでたまたま聴こえた曲が良い感じで足を止めたとしよう。そこで喋る内容を聞いて気に入った。ブログをやってるらしいから見るようになった。
ファンだよね。ただ、歩いていたら聴こえてきて足を止めて観覧できるなんてのは往々にして有名な歌い手ではないはず。ブログを見る人は貴重な活動の情報源として見るだろう。そして何より重要なのは、本当にファンと呼ぶべきか否かを決めるのはわざわざ見に行く事を繰り返した先にある。
ところがブログにはコンビニでの買い食いとチェーン店での外食、何の驚きもない自炊ばかりだったらどうだろう?たまにチェーンではない外食でも味に関しては”ド美味”だけ。あとは上手いことつないだようで脈流のないアフィリのリンクがズラズラ…ましてライブが年に数えるほどじゃ、曲の良さも喋りの良さも”錯覚”に置き換わっちゃう よね。