今朝。

 

朝起きて、ラジオを聞いていたら

 

パーソナリティーの方が紹介してくださった話に

 

キュンときて・・・

 

ブログします。

 

 

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

 

 

 

望月竜馬さんという方が書かれている本で

 

I love you の訳し方

 

という本があるそうです。

 

 

 

初耳。

 

文字通り、

I love youをあなたはどう訳しますか?

 

という内容で


100 人の作家による

100 通りの「I Love You」 の訳を紹介しています。

 

 

もちろん、翻訳ではなくて

この意味を、どうとらえているか?





文豪・夏目漱石が

 

「I Love You」 を

 

「月がきれいですね」と訳したというのは有名な話。

 

 

 

 

なぜって、

その古い時代に、まだまだ男性優位で

シャイで

サムライで

侍で、

お侍さん感が残っていた(←何回言うねん)日本人には

 

「愛しています」なんて言葉は存在しなかった。

(と、解釈している・・)

 

 

あいらーびゅ~なんて言葉を

使わない時代があったのですよね。

 

 

ま、今も使うかと言われれば

好きですは言うかもしれないけれど

愛していますって、なかなか言わないかも、ですよね。

 

 

 

けど、カギ

 

 

愛していますという言葉を使わなくても

愛を表現したり

思いを伝えることは、できるんです。日本語って。

 


その表現を、日々『言葉』に向き合っている作家のみなさん100人が

 

「I Love You」 を自分なりの表現で、熱く紹介している本なんですって。

 

まだ読んでいないけれども・・

ラジオで聞いただけだけれども・・・

 

 

 

 

うる覚えですが

 

こんなのありました。

 

 

 

●●ちゃん、

これからお酒を飲みに行こう。

君を酔わせてみたいんだ。

 

 

とか。

 

 

 

さようなら、もうお目にかかりません。

でもすこしだけ、誰かのものになれてうれしかった。

 

 

とか

 

 

 

 

神様の名前を呼ぶとき以外は、

君の名を呼んでいる

 

 

 

とか。

 

 

 

※ラジオからの情報ですので・・・汗

気になる方はぜひ読んでみてグラサン

 

 

 

 

ちょっ、、、、、、

 

 

歯の浮くようなせりふばかりですが!!!!!w

 

 

 

 

太宰治やら、寺山修二やら。

 

有名どころの作家さんばかりだし、

 

その愛の言葉が書かれている小説も読みたくなる!!!!

 

 

 

 

 

愛の表現って

本当に自由で

 

日本語だからこそ、美しい表現ができるんだなって

再確認。

 

 

そして、

 

こういうことを素直に言える人でありたいと再確認。

 

 

 

 

表現するために、自分がもつ言葉の広さも大切ですよね。

 

 

思い浮かばなきゃ、突然言えないし

 

考えて考えて伝えても、なんか違う・・・ようにも思う。

 

 

 

 

 

言葉の表現て、本当に大切ですよね。

 

 

好きな気持ちを言うだけじゃなく~

 

 

デートを断るのも、言葉だし

 

 

やんわり別れを切り出すのも、

 

 

なんとな~く、私たち付き合ってますよね?????

みたいな質問をするのも、

 

 

言葉。

 

 

 

巧みじゃなくてもいいけれど、

 

 

相手の心に、きちんと語りかける、

 

 

そして、あたたかくなる言葉を選んで使いたいな~ニコニコ