最近、よく検索に引っかかってるらしい。

まあどこにもリンクしてないから、検索するかペタ辿るかくらいしかここに来る道はないんだけども。

すごい数のサイトあんのに、ここが引っかかるって不思議だね。いやあんまり不思議でもないのか? アメブロだもんな。


んで、ふっと思いついて、「イタリア語」で何番目にうちが引っかかるかを見てみようと思った。

そしたらいいとこ見つけた!


http://www.belgiappone.com/typing/


タイピングで単語学習が出来る!

文法やっても単語数増えないとどうしようもないから、なんかいい方法ないかなーと思ってたんだ。

これならスペルと一緒に色々覚えられそうだ。

よしよし。



そして最初の目的については完全に忘れました。



本日の単語。

この間「書く」をやったから(気がついたら半月前だけど)、今日は「読む」。


読む:leggere(レッジェレ)。他動詞。不規則動詞。

leggo(レッゴ)/leggi(レッジ)/legge(レッジェ)/leggiamo(レッジアーモ)/leggete(レッジェーテ)/leggono(レッゴノ).


giはギでなく、ジ。geはジェ。ギはghi。ゲはghe。

日本語の五十音とちょくちょく違う。普通はローマ字読みでいいんだけど。

っつか、ローマ字読みってなんでイタリア語の読みとは違っちゃったんだろうか。ローマ字なのに。っつか日本式とかヘボン式とかあってややこしい。日本語って、どっちみち全部難しいんだ。


(Io)leggo un romanzo.(レッゴ ウン ろマンツォ):(私は)小説を読む。


romanzoは小説。romanzo roza(ろマンツォ ろーザ)で恋愛小説。ちなみに短編小説はracconto(らッコント)らしい。


Se ci sono i libri, leggo quelli.(セ チ ソノ イ リーブり、 レッゴ クエッリ)。:本があるなら読む。


という本の虫の主張。

seはここでは接続語の「もし~なら」。英語で言うif。

quelloは代名詞。i libriを繰り返す代わりに「それ」にしている。

なんかなーもーちょっと洗練された言い方あるんだろーけどなー。



ところで最近モバゲーのCMでイタリア語が聞こえる。

10回くらい見てから気がついたよ・・・。


Ti amo ancora.(ティ アモ アンコーら)。ティアマンコーらと聞こえるけど。oとaがくっついて発音されてるんだな。


「好きよ、今でも」と訳されてる。ancoraが「まだ、今でも」なのでそのまま。

でっかい口が言ってるのが何語かは分からないな。あれなんだろう。

まだまだ暗記中。

その中に「una scrivania, una sedia...」と出て来て、なんか聞いたことあるなーと思った。

なんだっけなーと思った。


やってるじゃんね、1月に。


scrivania:机(事務机)

sedia:椅子


……いいんだ、何回忘れても。何回も覚え直すことで定着するんだ・・・。



で。


sediaという単語に関連してsedere(sedersi)もあった。座る。sedersiは再帰動詞。

scrivaniaにも関連語がある。


書く:scrivere(スクりーヴェれ)。不規則動詞。

scrivo/scrivi/scrive/scriviamo/scrivete/scrivono.


scritto una lettera da mia figlia.(スクりット ウナ レッテら ダ ミア フィッリャ):私の娘に手紙を書いた。


scrivoにしてぐーぐる先生にお伺いを立てると、「私の娘に手紙を書きませんか?」になるんだよね。なんでかな。

んで、最後に?をつけてみると「私の娘に手紙を書くのか?」になるんだよね。なんでかなあああ。


questa è una lettera scritto da me.(クエスタ エ ウナ レッテら スクりット ダ メ):これは私が書いた手紙です。

再帰動詞。私によって書かれた手紙です、という使い方。

unaかlaかはまた状況によって違うんだろうなあ。

というか、


Mi scritto la lettera per mio padre.(ミ スクりット ラ レッテら ペる ミオ パードれ):私は父に手紙を書いた。


でいいのか。再帰動詞ってそういう使い方なのか。


Mi scrivendo la lettera per mio padre.(ミ スクりヴェンド ラ レッテら ペる ミオ パードれ):私は父に手紙を書いています。


現在進行形?


うむー・・・。

こーやって勉強してると、「こんなんわかるかあああ」とか「出来るかあ! 出来なくても死にゃしねぇよ!!」とか思って放り投げたくなることがある。

うん、まあ、あるよね。

上手く行かないことって「面白くない」って認識しがちで、そこで放棄してハンパになってることって多分たくさんある。あるよー、たくさん。数え切れないくらい。


でも、「出来る=面白い」んじゃなくて、ほんとは「出来るようになる=面白い」なんだよねえ。


「こうしたら出来るようになるかも!」というのが見えない間はほんとに辛くて、才能ないとか生まれつき出来ないとかに逃げちゃって、投げちゃったことの多いことよ。

今考えるともったいねぇやな。「これ出来ない! 面白くない!」って思った壁が、面白いトコに踏みこむ一線だったりするんだよな。


だからまあ、出来ないと思ったら出来るようになるまでいろんな事試したり、今出来ることを再確認して自信つけたり、何にも考えないでひたすら繰り返すことをやるのがいいんだな、と思う。

思う。


だから今、暗記してる文章がリズム的にやたら難しくて口回らなくてごもごもなったって気にしない!(涙)



さ、愚痴はこの辺で。



本日の動詞。


行く:andare(アンダーれ)。areだけど不規則動詞。

vado(ヴァド)/vai(ヴァイ)/va(ヴァ)/andiamo(アンディアーモ)/andate(アンダーテ)/vanno(ヴァンノ).


Easy Italian Readerには難しい単語に英語で註釈がついてる。

「vanno:go」って書いてて、でも辞書引いても元の形が分からない。仕方ないので和伊のところで「行く」を探したらandareだった。そらvのとこ探したってダメだわな。


Vado al cinema.(ヴァド アル チーネマ):(私は)映画館に行く。

Va a Roma.(ヴァ ア ろーマ):(彼/彼女は)ローマに行く。

Andiamo ai lavori il lunedi al venerdi.(アンディアーモ アイ ラヴォーり イル ルネディ アル ヴェネるディ):(我々は)月曜日から金曜日まで仕事に行く。(lavori=lavoro(仕事)の複数形)


sono andato in Italia.(ソノ アンダート イン イターリア):(私は)イタリアに行ってきました。


過去分詞と半過去とか遠過去とかの違いが未だに分からない・・・まあ今暗記してる分が全部現在形だからかもしれんが。その内分かるだろう。