連休の過ごし方 | 中学受験 玄人思考のブログ XII

中学受験 玄人思考のブログ XII

ブログ開設11周年を迎えました。

「連休をどう過ごしたらいいですか?」なんて聞いてくる人がいます。
 

自由に過ごせばいいと思います。

 

 

男子最難関志望の6年生ともなると連休が無かったりします。

逆にそういう人は連休の過ごし方を悩む必要はないですね。

文化祭を見に行ったり模試や入試練習を受けたりしていたら連休は潰れます。

家に帰ったらその日の復習をして、宿題をやるだけでいっぱいいっぱいですね。

 

難関志望だとイベントがないかもしれませんが、塾としては特に必要がないと思っているからやらないのです。

仮に利益を最優先に考えたとしても、採算が取れないから実施しないということでしょう。

最低限宿題だけでもしっかりやっておくといいと思います。

せっかく時間があるので、普段やらないことをやってみるのもいいと思います。

 

いくつか例を挙げてみましょう。

 

 

宿題の回数を増やしてみる

 

宿題を2回くらいしかしていない人なら、それを3回にしてみるといいと思います。

さすがに3回もやれば慣れてくるので解く時間も短くなると思いますし、正答率も上がると思います。

 

普段は1回しかしていないという人は何回もやることでより効果が得られると思います。

それで連休明けのテストの成績が良ければモチベーションに繋がる可能性があります。

 

 

復習をしてみる

 

日数が少ないのでそんなにたくさん復習は出来ないと思います。

そこで、今年度の2月から4月までに習った範囲だけもう一度やり直してみましょう。

講義数にすると10回分くらいだと思います。

1講義分の宿題に1時間掛けたとして、1科目あたり10時間で復習できます。

まずは算数をやるのがいいでしょう。

さすがに10時間連続とかは無理だと思うので、4日間なら1日に講義2~3回分ずつで良いと思います。

朝晩でわけてもいいですね。

 

次に算数以外の苦手科目です。

同じ科目ばかりだと疲れてくるので、交互にやってみるのもいいと思います。

 

 

テスト直しをしてみる

 

これはあまりお勧めしません。

勉強した気になる割に効果が出にくい勉強方法だからです。

うっかりミスが多い人には有効かもしれません。

 

テストはあくまでも宿題範囲からの抜粋ですから、復習するならテキストの範囲をすべてやるべきです。

それが終わった後で確認のためにテストのやり直しをするのが最も効果的です。

出来が悪かったらもう一度テキストをやり直しましょう。

 

 

文化祭について

 

灘中志望の人は行ってみるのもいいと思います。

ですが、6年生になってまで行く必要があるかと言われると微妙です。

どうせ入学したら毎日通えるのです。

そう考えたら入学できそうにない人は記念に行っておくのもいいかもしれません。

灘校グッズは将来残念な思い出になります。

 

低学年の場合は子どもを洗脳するために連れていく親が多いかと思います。

そういう人は他校の文化祭には絶対に連れて行かない方が良いです。

「この学校の方が綺麗だからここに行きたい」と言われたら終了です。

 

 

 

 

 

ちなみに私には連休という概念はありません。

生徒が来ない日=「休みの日」なので、どちらかというと連休は欲しくないです。

 

 

 

 

 

 

無料相談受け付けています。

生徒は若干名募集中です。

メッセージください。

 

 

 

コメント、メッセージ機能を利用するためにはAmebaの会員登録が必要です。

メールアドレスがあれば簡単に作れます。

Google、Yahooなどの外部サービスでも登録できると思います。

 

 

 

 

 

更新のお知らせを受け取りたい人はフォローしてください。

フォローしてね

 

 

●アメンバー申請はこちらから。

 

封印されし過去ログ(黒歴史?)を読むことが出来るようになります。

アメンバー募集中

アメンバー申請をした後で以下のメッセージを送ってください。

★ 自己紹介(塾名・教室名、学年・クラス、性別、志望校など)

★ ブログに対する感想や記事に関する要望などがあれば一言でも

メッセージはプロフィールページから送れます。

メッセージのない方は承認しません。