壊れかけのblog

モスキートーンというのをご存じでしょうか?

モスキート(蚊)+トーン(音)という意味ですが、蚊の飛ぶ音ではなく高い周波数(17000Hzくらい)の音のことを指します。

日本語ではモスキート音などとも言います。

 

高い周波数の音って、年齢とともに聴こえなくなるというのを知っていますか?

 

40代になると体のあちこちに不具合が発生します。

 

例えば、近くのものが見づらくなったりしますね。

焦点距離が年齢とともに長くなっていくからです。

個人差がありますが、40代前半ならちょうど焦点の合う距離が30cmくらいです。

まだ特に問題はないですね。

人によっては目が疲れやすくなったりするかもしれません。

40代後半では40㎝くらいになります。

スマホが見づらくなるお年頃ですね。

裸眼では「ぱ」と「ぱ」の区別がつかなくなります。

50代前半で60cmくらいです。

裸眼では近くのものがはっきり見えません。

50代後半で80cmくらいです。

裸眼で本を読もうと思ったら腕を思いっきり伸ばさなければなりません。

60代で100cmです。

70代にもなると「本を読むときは400cm以上離しましょう」という焦点距離ですね。

で、70代後半くらいで∞cmになります。

 

 

さて、音も聞こえなくなるんですね。

何が怖いかって、聴こえなくなっていることに全く気付かないことですね。

 

17000Hzの音は20代後半で聴こえなくなると言われています。

みなさんはどうでしょうか?

※音量には注意してください。

 

何も聴こえない?

何も聴かせてくれない?

僕の体が昔よりだいぶ大人になったからなのか?