セキュリティうどん勉強会予習(最終回) | 神戸大学 教養原論「情報の世界」講義(大学院工学研究科 森井昌克 教授)
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神戸大学 教養原論「情報の世界」講義(大学院工学研究科 森井昌克 教授)

2006年,2007年度,実際に開講された講義のブログです.今年も講義はありませんが,引き続き「仮想的」に書かせて頂きます.非常勤講師や講演の依頼は、メールにて直接、連絡をお願いします。

セキュリティうどん勉強会in高松(2009年5月17日,日曜日)


セキュリティうどん勉強会予習(その1)


セキュリティうどん勉強会予習(その2)


セキュリティうどん勉強会予習(その3)


5月17日(日)に高松で開催されるセキュリティうどん勉強会,その予習の最終回です.最終回にした理由は,単に忙しくて書いている時間がないというだけです^^; もともと,その1から最終回まで,書き下ろしの文章ではなく,過去の資料の提示にとどまっているので,さほど時間はかかっていないのですが,今日,明日は,情報通信システム研究会(ICSS)を神戸大学内で開催 するということで,その準備もあって(さらに依頼原稿も溜まっていて),余裕がなくなることが予想されますので,今回を最終回とさせて頂きます.


ちなみに,神戸でのICSSは誰でも無料で聞くことが可能です.興味がある方はご参加ください.


予習,最終回の今回は,「四国のインターネット事情事始め」です.詳細は講演当日にお話しする予定ですが(たぶん...), ちょうど,四国の現状と今後について,14年前に寄稿しました,「四情懇ジャーナル」1995年5月号随想:『電気羊はネットワークの夢をみるか?』 を紹介します.


神戸大学 教養原論「情報の世界」講義(大学院工学研究科 森井昌克 教授)

この随想でのキーワードは,「四国はネットワークのブラックホールか?」でしょう.これを書いた際は,記載されている所属の通り,「愛媛大学工学部助教授」でしたが,掲載された5月には,徳島大学に移ってしまいました.


「セキュリティうどん勉強会(番外編)」へ続く