Honda's Mean Mower
BBC「Top Gear」側のイメージ映像は→コチラ
アホでしょww
日本の某NHKもコレくらいのシャレが利くようにならんか?ならんなw
この企画、どうも本気みたいで開発はBTCCでホンダのワークスマシンを走らせるチャンピオンチームであるレース屋、ドライバーはソコで3度のシリーズタイトルを獲ったチャンピオン。
そんなチームのBTCCマシンと、このチューンド芝刈り機を対決させたり→コチラ
そんな話題になってた芝刈り機なんですが、先日、遂に世界最速のギネス記録を樹立したらしく、ホンダからプレスリリースが出てまして、、、

以下、プレスリリース
Honda製乗用芝刈機「HF2620」を改造したモデルが、芝刈機の最高速度記録に挑戦し、時速187.60kmを樹立、「世界最速の芝刈機」として「ギネス世界記録」に認定されました。
HF2620改は、欧州にて生産、販売されていた乗用芝刈機「HF2620」をベースに、Hondaに流れるスポーティなDNAをユニークな形で紹介することを狙い、レーシングカーの様な走りと最高速度記録樹立を目指して改造された特別な乗用芝刈機で、2013年7月に英国にて公開され話題を呼びました。
今回、HF2620改は、2014年3月8日にスペインのテストコースに持ち込まれ、最高速度記録に挑戦、2010年に記録されていた従来の乗用芝刈機の最高速度記録時速141.35kmを大幅に更新する、時速187.60kmの新記録を樹立し、ギネス世界記録に認定されました。
HF2620改の開発は、英国ツーリングカー選手権(BTCC)に「ホンダ ユアサ レーシングチーム」として欧州向けシビック ツアラーで参戦中の「チーム ダイナミクス」が担当しました。
量産モデルに積まれていた614ccV型2気筒OHVエンジン(20馬力)は、Honda製大型スポーツバイク「VTR1000Fファイアーストーム」の995ccV型2気筒DOHCエンジンに変更。最高出力は元の5倍となる109馬力まで高められました。
その他、パドルシフト付6速トランスミッションの採用や、クロームモリブデン鋼を用いて新たに製作された軽量高剛性フレーム、ATVから流用されたタイヤ、ホイールなどにより、時速0km-100kmまでの加速が4秒と、芝刈機としては驚異的な性能を有しています。一方で、ここまでの性能を持ちながら通常の乗用芝刈機同様に芝を刈ることも可能という、ユニークな側面も持ち合わせています。
以上コピペ
リリース原文→コチラ
「時速0km-100kmまでの加速が4秒と、芝刈機としては驚異的な性能を有しています」って、、、
芝刈り機としては全く必要無い性能ですけどネwww
Honda's Mean Mower - officially the world's fastest lawnmower!
何気に今年のF1よりエエ音してないか?w
でも、この姿勢で187km/hは怖過ぎるわ。。。

えらいもんや、カッコ良く見えるし(笑)
さて、新年度。
早速数件で新入社員を紹介され、今年もそんな季節になったか。
なんて少し実感。
そんな移動中、、、
行くとこなすとこ渋滞にハマり、そこで車内のiPod君が選曲したのがベタにコチラ↓w
Jimi Hendrix / Crosstown Traffic (1968)
改めて聴くと、再びハマる。
1968年リリース。
エクスペリエンス名義としては3作目にして最後のアルバムであり、ジミヘン存命時としては最後のスタジオアルバムであるコチラ↓に収録されている。
Electric Ladyland
[Intro & B]
| C#7#9 | F#7 | C#7#9 | F#7 |
| C#7#9 | F#7 | Bsus4 | F#7#9 |
[A]
| C#7#9 | F#7 | C#7#9 | F#7 |
| Bm7 | E7 | Am7 | G#7 |
| G#7#9 |
*原曲はE♭チューニング
C#7C9=x4345x
F#7=2x23xx or 242322
Bsus4=x2445x
F#7#9=2x4355 or x-9-8-9-10-x
Bm7=7x77xx or 797777
E7=x767xx or 9th
Am7=5x55xx or 575555
G#7=4x45xx
G#7#9=4x6577 or x-11-10-11-12-x
このヴォイシングはほんの一例で、プレイ内容や音色等により私も気分で変えちゃいマス。あくまで参考まで
どーでもエエけど、「Foxy Lady」で有名なF#の#9再び。
俺の可愛いお手てで6弦ルートな#9はキツイっちゅうねん。。。(T T)
なんてコードの並びに、やはり黒いモノを感じますよネ。
黒い音楽に馴染み薄い方も近頃ソウル付いてたココでのネタにお付き合いいただいてる方は、これまでと入ってくるものが少しは変わってきてたりしません?
なんてw
ジミヘンって、ロック側から入ると異端児かもしれませんが、Soul/R&B側から入ると音使い的にはそれほど違和感無いカモ。
しかし、このイントロ&サビでのベースラインと云うかメロラインを弾きながらの、C#7#9→F7なプレイ。
コレを弾くと、某ゲイリームーアのHR時代に「Reach for the Sky」って曲があるんですが、そのリフがつい混ざっちゃう(笑)
ゲイリー先輩、元ネタですよネ?コレ、、、
なんて、個人的にひとネタ出来てしまう(何のネタやねんww)
でも、そのリフが混ざると、フレーズを弾きながら口づさむという、ベンソンばりのスキャットプレイが出来へんようになるのである。
極一部の違いの分かる男(誰やねん?w)にしか分からん、分かりにくいネタを仕込むのも大変ですわ(笑)
個人的には、ロック魂はほっといても出るとして、今となれば出来るだけ黒く演ってみたい曲である。
そんなオキニイリのアレンジのひとつが、黒くは無いけどやっぱりこの方。
Gil Evans Orchestra / Crosstown traffic
Gil Evansとジミヘンの流れは、以前チラっと書いたので興味のある方はご参照いただくとして→コチラ
コレをもっとファンクにしたい。
ブルースロック風にアレンジしてはる方も居ますネ。
Henrik Freischlader Band / Crosstown Traffic (Live)
弾き語るならこんな感じカナ。
Foy Vance / Crosstown Traffic (Live)
って、弾き語るんかい?ww
ジャジーな感じならこんなんとか。。。
Anne Farnsworth / Crosstown Traffic
表示されない方は→コチラ
って、パッとするのん無いなぁ。
メジャー処でLiving Colourもレッチリも演ってるけど、アレンジが私の好みじゃない。(←何サマ?w)
おっと、フィルアップチャーチなんか出てきたけど、さすが悪く無いなぁ。
Phil Upchurch / Crosstown Traffic
さらに、おっと、、、w
Medeski, Martin & Wood / Crosstown Traffic (Live 10-5-96)
あーやっぱり、こんな路線やね。
もっと探したら、コレのジョンスコヴァージョンも出て来るのか?
あらら、ハイラムブロックがビックバンドをバックに弾き倒してるのんまで出てきましたけど、、、ww
Hiram Bullock - WDR Big Band / Crosstown Traffic (Live)
相変わらずヌルい(笑)
おお!って思ったけど、エディや無いな、コレ。
VanHalen辞めて、DLR Band、いや、ヴァイやビリーシーンも抜けてからのお蔵入り音源流出?
David Lee Roth / Crosstown Traffic (Demo)
ナンダカンダ云うても、こーいうのん↓が教科書通りで普通にカッコ良かったり(笑)
Boston Horns / Crosstown Traffic (Sample Track)
表示されない方は→コチラ
なんてゴチャゴチャしてると、また別のモノに流れる春うららなのであった。^^
Boston Horns / Speedball (Album Sample 12 Tracks)
表示されない方は→コチラ
2曲目サイコー♪
Boston Horns / Funkafized (Album Sample 11 Tracks)
表示されない方は→コチラ
今からのデスクワークBGMはT.O.P方面で決定やな、、、って、話変わってしもてるしw
PS.
全然話違うけど、、、
スゲーなぁ~~
イマドキは、あの頃のプレイを本人が実演解説してくれるんや(笑)
しかも、そんな情報は労無く無料で得れる。。。
ん、、、良いか悪いかは、本人次第か。^^
Jake E. Lee talks "Bark at the Moon"