●コンサルのタイプと収入(1億円コンサル~500万以下コンサル、タイプの違い) | プロコン塾のブログ

プロコン塾のブログ

ブログの説明を入力します。

コンサルのタイプと収入(1億円コンサル~500万以下コンサル、タイプの違い)

今回は、コンサルの収入を「コンサルのタイプ」で考えて聞いてみましょう。
高橋塾長は、どう考えているのでしょうか?



プロコン塾のブログ


 塾長曰く
タイプといってもコンサル業務の種類は、あまりに多い。
私の知る成功したコンサルは無数にあり、ウチで勉強して成功した人も多々おられますが、キリがないので、ちょっとだけ変わり種をあげれば、
・下水道工事業者にターゲットを明確化しISOを受託し、一気に大きな数字をゲットした女性コンサル。
・新宿二丁目のお店や経営者を対象に成功した税理士。
・SS(ガソリンスタンド)のMarketing特化で大成功したコンサル(業界で超著名)。
・飲食Marketingに徹底し、ワタミの役員や顧問にも上りつめたコンサル。

成功したコンサルはヤマほどいますが、とはいえ、コンサルをしている人たちの、氷山も氷山の一角でしょう。

コンサルのタイプを、その専門領域の話をすると、ちょっとわかりにくくなるので、シンプルに考えるために、歯科医院、歯科医師を考えてみるのがいいかもね。


歯科医院ですか?……事務局は、なんでコンサルの話が歯科医院に……
塾長曰く、
専門性を持ってるところは、コンサルと比較しやすいだろ。
それと歯科医院に大病院はない、ほとんど衛生士やアシスタントと先生の2、3名。これもコンサルの実態とよく似ている。
また、周囲からは、やたら稼いでいるように見える。これも歯科医師と同じ。

なるほど……事務局も納得。
さて塾長、話に熱が入ってきた。
歯科医院は、10%くらいが月収3百万ある。コンサルは、5%いるかどうか?
その逆がすごい、月収30万円以下が、なんと4分の1もいるのだ。
なんで、こんな状況になってるのか……
少子化は大きな原因、さらに虫歯予防が進んでいる。とにかく患者の減少が大きな原因で、そこに毎年、大学他で勉強しては新規参入の数がバカにならず、医院数はコンビニの店舗数の倍近くになっているのだ。
需要に対して適正供給の倍近い供給過剰状態になっている。
さらに歯科医師は、つぶしがきかないので転職もない。こうして30万円以下の月収の医師が、人知れずいるのが実態だ。


30万円で、どう生きてくんだ!
って話もありますが、医科歯科というくくりで人脈がある結果、奥様が眼科や耳鼻咽喉科などの医者だったりして、歯科の先生は自分の稼ぎは、お小遣いという人も少なからずあり、奥様の稼ぎで十分すぎるほどの稼ぎもある。
調査のデータに出ること自体のない人たちもあって、実態は、もう少し多いのではないかと考えられる。
倒産も多ければ、歯科医院の開業に資金を貸す金融機関は実に少ない。
勝ち組歯科医院は、審美歯科、インプラントなど、技術が半端ではない高いレベルにあり、ネット広告も投資感覚で徹底しており、接客接遇も抜群だ。
コンサル業界も似たような厳しい収入実態、似たような収入状況でしょう。