●どうすればコンサルは、しっかりした収益を得られるの? | プロコン塾のブログ

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コンサルの収入(2)

(1億円コンサル、2千万円コンサル、500万以下コンサルの違い)



 さて高橋塾長、どうすればコンサルは、しっかりした収益を得られるのでしょう?

 ちょっと核心の部分を教えてください。



 高橋塾長曰く、

あのね、1億円コンサルは氷山の一角、それは氷山も氷山。

コンサル数10万人のなかの数名、10名もいません。

このなかには、王道型と、瞬間風速型に極端に別れてて、王道型は、天性だからマネをしようと考えないほうがいいし、話を聞いても勉強にならない。

で、セミナーやったりするのは、一過性、いずれ急降下するラッキーコンサルが多いので、一般的に、こちらにコンサル、コンサル志望の人達は、1億円コンサル(自称が多い)の話を、かなりのお金をはたいて聞きに行ったりする。

 勉強になるでしょう…いや、勉強になった気になる…というのがホントのところ。

 だが、そのビジネスモデルがあなたに使えるか……これは疑問。



 事務局納得!……そうですね。よく聞きます。
 勉強になった……で、ウン10万とか、ウン100万円とか払った。
 って人をよく聞きますね。

 高橋塾長、苦笑い。

 よくあるだろ!
 どこかに何100万円とか、1千万円とか払ったが、高橋憲行のところも、そんなMarketingコンサルと同じじゃないのか?

 なんて聞かれるじゃないか(笑)
 ウチは、お試しで1万円くらいのセミナーや10万円の入会金で入って、成果を出す人がいるのに、1千万円と比較されるのは、どうなのよ(笑)
 ウチはビジネスが下手だね(大笑)

 でも、安くてたくさんの人が学んでくれるから、なんとか成り立ってるわけだね。

 事務局……なるほど……

成果も、おどろくべき確率で出ますからね

……うなずき納得。

 ビジネスモデルというのは、簡単ではありません。また分厚ければいいわけではありません。

ましてや、本やマニュアルをふりかざし、わけのわからない実証不明な理論を振りかざす、はたまた、「絶対にね!」「信じてやれ!」「真剣さが足りない!」……など、説教調になって、なにがコンサルですか?……またコンサルが育成できますか?



 だから前々回にアップしたコンサルの4象限で「実務コンサル」の一番いい位置に、経営者に続いて「FC(フランチャイズ)コンサル」を位置づけた。
 オッと、気づいた人はいたかな?

 そうとう隠し味で、わかる人がいるかどうか試しに入れたんだよ。



 塾長は、いじわるである。

 たまに、そんなことをして楽しむ傾向があるから、

読者の皆さん、要注意ですよ(笑)



まま、それはともかく塾長の話は続く……

 経営者は、もっともすぐれたコンサルですが、続くFCコンサルの捨てがたい重要な意味は、飲食店や住宅会社、さらにはセブンイレブンなどのコンビニ。

これらはFC展開で大きく伸びてるところが多い。
 これらのFCコンサルは、経営者が起ち上げて、苦労に苦労を重ね、完全実証した店舗や会社経営を、そのまま他地域などに提供し、確実に起ち上げて収益性の高い結果をもたらし、ロイヤリティをとっているから、これはパーフェクトに近い。
 FCの経営者は「ロイヤリティが高い」などとぼやくケースもあるが、継続してビジネスができていること自体が、すばらしい。

10万円とか100万円近く、いきなりとるコンサル会社があるようが、それができますか?……無理なケースばかりでしょ。だからFCはすごいわけです。



なるほど!……そうですね。フランチャイズって、コンサルなんだ!

だからFCができ、日本中を席巻するわけです。
私が、Marketingに仮説検証を徹底しているのは、そうした意味からですね。

90年代は、実証実験ばかりしていて、10年たった。

それから、会計事務所の皆さんに呼びかけて、ここでも実証実験をしながら、数千事例ができたのは、そうした仮説検証のたまものです。

20年もかかってますが、コンサルノウハウなどは、そうした熟成された方法論が必要でしょう。ネットだからネット!…アフィリエイトだから、とびつく!…Facebookだから、Facebookで走る……長年、それも30年以上、かつ売上増については、20年くらい仮説検証やってると、単に道具のひとつにすぎないことも、よくわかります。

収入の方法論については、のちに紙面を割きますが、この図を見て頂ければ、中途半端なことをしていると、あっと言う間に収入を失うことは、おわかりでしょう。収入を失うと、人生をも失いますからね。

ぜひ、本質論に触れましょう。







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