今日は、長男の中学時代のママ友達と久しぶりにお会いしました。
私を含め、皆もうアラフィフに片足を突っ込んでいるので、私のベビーサイン話題にくいついて、
「へ~~~、そんあん、あるの?孫ができたらやってみたい」「もう一度子育てしたいわ~」と(笑)
1月で、みな息子が成人式を迎えるので、もう子離れの時期だものね。
そして、話題は「空の巣症候群」へ。
「40代後半から50代の女性に多く見られるうつ状態のことが、空の巣症候群。
生きがいだった子供が、大学進学や就職での一人暮らしや、結婚での独立をきっかけに、母親としての役割をなくした孤独感や、生きがいを失った虚無感を感じて、新たな生きがいを見つけられず、うつになってしまう状態を空の巣症候群といいます。
この時期の女性は更年期でもありますし、夫が仕事で家にいる時間が少なかったり、単身赴任で不在だったりという、他の原因とも重なりやすいので、空の巣症候群になりやすい時期でもあります。」
引用http://stress-zero.net/syndrome/04.html
一人の子が、「私、なんでも子どもにしてあげたい」と思ってやってきたから、もう○○が大学を出たら、どうしようかしら?私ね、趣味もないし、趣味を探すこと10年、でも何もやれないのよ~~~」とぼやいてました。
傍から見ると、社交的で華やかで、素敵なな彼女。
「意外~~~(笑)」とみんなに笑い飛ばされていたけど、子育ても終盤になって、また更年期と重なる時期って、女性にはまた転機なんだな~。
子育てしながら、どんな子に育ってほしいか、だけでなく、自分もどんな自分になっていたいか、考えてみるのもいいかもな。
その彼女、話しているうちに、ひらめくものが浮かんだらしく、こうなったらいいなみたいなを話してくれました。
なんだ~ちゃんと考えてるじゃん(笑)
聞いていて、嬉しくなるお話でした。
ぴよちゃんが20歳のころは何してるのかな~。
そんな頃も、今の仕事ができたらいいな~~。