第3回アクアフォトミクス国際学会が、今日から淡路島で開催。
ワクワクドキドキを携えて、私も「月のしずく」愛飲者代表みたいな気持ちで、重岡社長はじめ、ゆの里の皆さんと一緒に参加させてもらっています。





2年前の第2回、去年のスイスルガーノでのシンポジウムを経て、第三回の今回は20カ国、130人の科学者が参加されています。

今日は初日。
アクアフォトミクスの生みの親、ツェンコヴァ先生による一般講演会がありました。


「アクアフォトミクスに興味のある方ならどなたでも参加できます」という講演会。
プロアクのお客様やゆの里ファンの一般の方々も聴講されていました。

みなさん、本当に知的好奇心旺盛というか、お水から見えてくることへの関心が高いのですね。

それもこれも。
私たち、一般人がここまで水に興味を持てているのは、ひとえに、長年丁寧に水の科学をわかりやすく私たちにお話くださっている重岡社長のおかげです。
私ももちろん、そのうちのひとりです。


アクアフォトミクスとは?という入門編の講演会。ツェンコヴァ先生は高校生や大学生に、また1人でも多くの人に興味を持ってもらいたいと、英語だけでなく日本語も交えての講演でした。

近赤外線という光を使って水の振る舞いを見る新しい科学の解析法、アクアフォトミクスは、12年という時を経て、食品、農業、工学、医学、などなど、様々な分野での活用が始まっています。


今回の学会では、去年イタリアのルガーノの診療所で重岡社長を量子治療されたアルベルト先生や、ブルガリアでお目にかかったキセロヴァ先生もいらしてます。


お二人とも私のこと、覚えてくださっていて、ニコニコでご挨拶できました♡

そして、なんと、今回はゆの里から3人がポスタープレゼンテーションされます。
その様子は明日以降ご報告できるかと思います。

科学の詳しいことはわからなくても、この場にいると、水が新しい世界を開く鍵になる、そんな風に思えます。

さぁ、いよいよ明日からが学会本番。
どこまで理解できるかわかりませんが、ゆの里お水のファンとして、感じたことをそのままお伝えしたいなと思っています。




それにしても。
ここ、淡路島での学会開催というのも。なんとも意味深いのではなかろうかと、思うのです。

その意味は説明できないけど。(笑)

何年も経って「あ。あの時の淡路島から始まったんだよね」なんてことになりそうな、そんな予感の第三回アクアフォトミクス国際学会の始まりです!