ゆの里のお水のお話会で、重岡社長が必ずお話になる「アクアフォトミクス」という科学。

 

私も繰り返しこのブログでおしゃべりしてきたので、ご存知の方が多いですよね?(多いはず・・・)

でも、あらためて、ここで、自分も含めて、復習。(笑)

 

アクアは「水」。フォトは「光」。ミクスは「網羅的な解析」。

 

すなわち♪

 

アクアフォトミクスとは「水と光を用いた水の網羅的な解析」。

ここでいう「光」とは近赤外線の光で、それは生体に(ほぼ)影響を与えない、私たちの生活の中にありふれている光です。

 

なので、動物や人など生体にも悪影響をもたらさず、簡単に計測ができるわけです。

 

近赤外線を使って、溶液中や生体の中の水をスキャンすることで、水分子そのものの情報を得ることができます。

 

一秒間に一兆回転もしている水そのものを「観る」ことは不可能とされていて、今までは水を邪魔ものにして、水に溶け込んでいる「物質」のみに注目してきましたが、このアクアフォトミクスという技術を使うと、水そのもの、水の振る舞いがとらえられるのです。

 

その水の振る舞いがとらえられると何がわかるのか?

が、知りたい・・・。

 

そうですよね?

それが、実は深くて広い。

 

水の振る舞いを見れば、すべてがわかるといっても過言ではなさそうな勢いなんですよね。

 

慶応大学では、「アクアフォトミクスを使って、尿や皮膚の水分を対象として、水分子の振る舞いの変化と健康との関連性について明らかにする」研究が進められています。

 

もっと身近なところでは、スーパーの果物売り場に「糖度11」などと表示がしてありますよね?

あれも、近赤外線を使って糖度(糖をもっている水のかたち)を見ているのだそうです。

 

まぁ、難しいことはさておいて・・・。

(と、結局自分で言い出した復習云々は、こうして消えていくのだけれど)

 

今まで魑魅魍魎としていた水の世界が、最先端の科学によって、だんだんと明らかにされてきつつあるわけです。

アクアフォトミクスが広がっていくことで、どんな世界が待っているのでしょうね。

その期待に自称一般ピープル代表としての私はワクワクするのです。

 

そんなワクワク感のみを携えて、2016年10月はお小遣いはたいて

ブルガリア、ソフィアでの水の学会を見学に。

さらに2016年11月には神戸大学での国際アクアフォトミクス学会も見学。

さらにさらには、去年2017年5月にはスイス、ルガーノで開催されたミニシンポジウムまで見学させていただいたのでした。

 

ここで、「参加」と言わず「見学」と言うところが正直者の証(笑)

 

どの学会も、そこでのプレゼンテーションの内容は、理解できません(苦笑)

当たり前ですよね?英語もできず、科学の知識もないのですから。

 

でも、3回のシンポジウムやその前後の科学者たちとの集まりに参加してみて、感じる感動というのが、確かにあります。

 

それはね。

良心に基づいた、純粋な科学者たちが、真剣に研究している姿がまるでアスリートのように清々しいと感じることと。

 

まったく新しい科学を提唱されたツェンコヴァ先生の一途な研究が、10年あまりの時を経て、世界中に広がり、「よきこと」「よき世界」のために純粋にその輪を広げられていく様を目の当たりにすること。

 

そして、その研究のひとつのベース(研究拠点という意味でなはく、アクアフォトミクスの礎になるという意味で)が、私たちが絶大なる信頼を置いている「ゆの里」にあることを実感すること。

 

そんなことを感じて、わけのわからない科学の話でも、なんだか感動してしまうのです。

 

あ、一部はいつも重岡社長が教えてくださる「お水の話」の科学バージョンなので、多少は理解できます。

 

が、しっかりと正確に内容はわからなくても「世界の変わり目にいる」というような臨場感があるのです。

 

あぁ~、また暑苦しく語ってしまっています。すみません!

 

何が言いたいかというとですね!

 

第3回アクアフォトミクス国際シンポジウムが、12月2日~5日。

淡路島で開催されるのです。

 

それに、ご一緒しませんか?

という、なが~いお誘いでございました。

一部無料の公開講演もあります。

 

第三回アクアフォトミクス国際シンポジウムのご案内

   ↓

http://www.aquaphotomics.com/3rd-aquaphotomics-international-symposium/

 

 

さらに~~~。

ほーりーのお誘いはつづきます。

 

そんな難しい学会参加なんて。。。

という方に。

 

なんと、一般向けの公開講座が開かれます。

それが、無料。

しかも場所はゆの里のおひざ元、和歌山県橋本市。

 

このご案内は、次のブログで。

(つづく)

 

 

2016年10月ソフィアの学会で。

ツェンコヴァ先生の発表の始めのスライドは、この日本語からでした。

それだけでも感動しました♪

image

 

去年のGWのルガーノでのシンポジウム。

image

重岡社長もゲストスピーチされていたのです。

image