今日は仕事を抜けて、東宝本社へ。

テンプルビューティフルの光田さんのお誘いで

「永遠のゼロ」のマスコミ向け試写会に行ってきました。


マスコミ向け。


というこなのですが、光田さんが

・原作を読んでいる人

・発信するメディアを持っている人

・泣きそうな人

・感動をひとに伝える人


という条件で数多いお友達の中から

なんと、私をお誘いくださり、貴重なチケットを

分けていただきました。


原作を読んだのは2011年。

やはり光田さんに薦められたのがきっかけでした。

その時のことはこんな風にぶろぐに書いてました。

http://ameblo.jp/proactivejapan/entry-10972962578.html


ちなみに、その「メディア」というのはこのブログでいいんですって♪

なので、今日は光田さんへのお礼も込めて

「永遠のゼロ」をご紹介させていただきますね。


あらためて、映画「永遠のゼロ」。


300万部に迫る国民的ベストセラーが原作。

原作に感動して、映画でがっかりというのは

よくあることなのですが、これは、本も映画も

どちらも、素晴らしい!


宮部久蔵という人物を通して、

日本の素晴らしさも愚かさも両方伝わってきます。

60年という年月。

祖父母の代から孫へ。


守るべき家族のために、

次の世の日本に希望を託して

「未来」を信じて、逝った人たち。


その人たちの先にいる私たち。


映画を観終わって感じたことを

言葉にすることがなかなかできませんでしたが

とにかく、この映画を多くの人に見てもらいたい。

そして、一人一人が何かを感じて欲しい。


それが、多くの宮部久蔵へのレクイエムになるし、

今生きている自分の人生を大切にすることが

どれほど、尊いことなのか、有り難いことなのか、

感じられると思います。


若い人に見てもらいたいな。

中学校の必修授業で、この映画見られるように

したらいいのにとさえ思います。


ちなみに、この映画。

絶対泣きます!!

嗚咽をこらえるのにお腹に力をいれるので

腹筋が痛くなったくらい。

手にしてた竹布のタオルハンカチはぐしゃぐしゃ。

見終わって、すぐ電車に乗れる顔ではありませんでした。


主演の岡田くんの演技も

ゼロ戦の空中シーンも、

見ごたえ、ありました。


「永遠のゼロ」


実は公開は12月21日。

ちょっと先なんです。

待ち遠しいですよね。


映画「永遠のゼロ」公式サイト

http://www.eienno-zero.jp/


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